恋の蕾と秘密の小箱―シャーレンブレン物語 (ルルル文庫)

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著者 : 柚木空
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 小学館 (2009年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521245

恋の蕾と秘密の小箱―シャーレンブレン物語 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集です。

    <遠い国のおとぎ話>
    みんなで集まって朗読をしてます。
    キオとフォルティがなんかいい感じなんでは?って思いました。

    <妖精のたまご>
    ミナワとユリウスの出会いのお話。
    昔から素直でかわいいミナワと、昔からちょっとひねてるユリウスが、ちょっとかわいかったです。

    <乙女は騎士を夢に見る>
    アレクシオと元許嫁のエスメラータのお話。
    エスメラータが、見た目は凛々しくてかっこいいのに、実は恋愛小説が好きだったり、ずっとアレクシオのことを思ってたりと、かわいいです。
    早くアレクシオがエスメラータに告白したらいいのにね。

    <いつもの日々>
    タイトルどおりで、ちょっと微妙な内容でした。

    <茨の姫と白狼の君>
    アレクシオの両親のなれそめのお話。
    この短編集で一番好きかも。
    アレクシオをことある毎に鍛えようとするお母様のジーナですが、これを読むと納得しました。ジーナは強いですが、陛下も剣術ではジーナに及ばなくても、十分強いと感じました。

    <手紙>
    「妖精のたまご」の後日談です。
    これも「いつもの日々」みたいに、短すぎてうーんって感じでした。

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恋の蕾と秘密の小箱―シャーレンブレン物語 (ルルル文庫)の作品紹介

フォルティ発案の朗読劇。お姫様役はキオ!?抱腹絶倒の短編をはじめ、幼いミナワとの日々をユリウス視点で綴る物語他、二人の想いを描いた温かく切ない物語を三編。そして、アレクの"運命の人"探しに沸く王宮に、彼の元許婚が現れて…。秘めた想いに揺れる短編。最後に、強く厳しい聖王国王妃ジーナと聖王の出会いを描いた全六編を収録。普段見られないキャラの意外な一面が楽しめる短編集!初回限定特装版、豪華二十分ドラマCD付き。

恋の蕾と秘密の小箱―シャーレンブレン物語 (ルルル文庫)はこんな本です

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