横柄巫女と宰相陛下 ノト、王宮へ行く! (ルルル文庫)

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著者 : 鮎川はぎの
制作 : 彩織 路世 
  • 小学館 (2009年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521252

横柄巫女と宰相陛下 ノト、王宮へ行く! (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「冬休みだ作戦(仮)」で読みました。成長していくノトの様子とカノンに恋心?抱きつつある雰囲気が好きです。

  • リリィが いいキャラになってきた。私はカノンよりスライ萌え もっと出番があると嬉しいな~。って このまま最終巻まで読んでしまうのだろうか私w

  • レビュー書くの忘れてた(汗 横柄巫女と宰相陛下の二冊目。王宮に行ったノトちゃんが無駄に虐められるのが不憫ですが(なにげに少女同志の不和って前作に引き続きですなー)、巫女って普段どんな仕事してるんだろうっていうのがよくわかる(笑 その一方、宰相陛下に不正を暴かれそうになった人物が、宰相陛下の退位を目論んでその火の粉がノトちゃんにも、、、ってな感じです。陛下の弟の近衛騎士だった彼は、ちょっと可哀想だなぁとは思いました。彼は彼で、どんなアレな理由でも、間違いなく弟君のおかげで立身出世したわけだからなぁ、みたいな。ごちそうさまです。

  • 2巻目です。
    場所をシリウス王国の王宮に移し、スライやキルテや新悪役(分かりやすい)ミガロなど、新たなキャラもたくさん出てきましたが、みな特徴があるので、分かりやすいです。

    「聖剣の巫女」として王巫女となったノトは、慣れない王宮と、見習い巫女だったため、祭祀の仕方も知らないことだらけで、いっぱいいっぱい。それでも、一生懸命になんとかしようと努力しますが、横柄な口調で誤解され、いじめられてしまいます。

    そんな中、1巻で悪役だったリリィが副巫女として戻ってきますが、なんなんでしょうか、リリィ様。
    なんだか、いい味出してます。
    1巻で食べられるはずだった牛に聖リリィ号なんて名前を付けてて、その世話の焼き方も恋人のよう。ほんと我が道を行く人ですが、その面白い言動や前向きなところ、意外に面倒見のよいところとか、いいですよねぇ。

    カノンの方もまた王を狙う陰謀に巻き込まれてしまいますが、シリアスな話もリリィ様のコメディが混ざると重くなりすぎず、読みやすくなります。

    ノトとカノンもお互いにかなり好意を持っている感じにはなってますが、ラブ度は少なめ。
    やっぱり、王と王巫女ですからね。好きと思っていても、なかなか言えないっていうか。
    どんな風にラブな感じになるのか、楽しみです♪

  • 7/5 カノンがものすごく素敵な人だと思う。そしてノト可愛い。

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横柄巫女と宰相陛下 ノト、王宮へ行く! (ルルル文庫)の作品紹介

聖地の地下神殿での試練を乗り越え、宰相だったカノンは王に、巫女"見習"だったノトは王巫女となった。シリウス王国に戻った二人は華やかな儀式や舞踏会で迎えられるが、カノンが王となったことに不満を持つ大貴族もいて…。一方ノトは立派な王巫女になろうと頑張るが、相変わらずの不器用ぶりから横柄だと誤解されいじめられてしまう。そんな中、王を狙う陰謀にノトが巻き込まれ…!!カノン、ノトを守れるか。

横柄巫女と宰相陛下 ノト、王宮へ行く! (ルルル文庫)はこんな本です

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