レティーシュ・ナイツ~孔雀石の夜明け~ (ルルル文庫)

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著者 : 榎木洋子
制作 : 結賀 さとる 
  • 小学館 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521313

レティーシュ・ナイツ~孔雀石の夜明け~ (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • これまで展開に比べるとペースダウンした感じ。誓約書を探すという性質上、似たようなシーンの繰り返しになるのは仕方がないが、それにしても起伏が欲しかった。誓約書の在り処に目星をつける場面も色々方法はあった筈。レディ・アンジェラやゼレオン将軍は書かれている以上に根深い物があるような気がするし、兄弟達もレティに対して思うところがあるようで、そこを掘り下げて欲しいなと思っていたら、次で決着だという。話をまとめる事に終止せず、ストーリー性を重視した展開が見られる事を期待している。

  • 誓約書探し。ちょっと状況説明ばかりでお楽しみが少ない感じ。別に誰かさんの拷問シーンが少ないといってるわけでなく(笑)。シリーズ3冊目となったが、まだいまいち乗れないなぁ。

  • ほぼ、年に1冊のペースなんでしょうかね? またこれで来年まで悶々と続きを待たねばならないとは!

  • 病院の待ち時間に読了っ
    刊行は毎度ちょっと間隔が開きますが、レティーシュ・ナイツの3巻目デスね
    次で完結という事もあって、今回の巻は探し物が見つかる巻でございました
    レティも少しずつ女王としての自覚が出てきたのかな?

    ページはちょっと薄めでしたが、楽しめる巻ではあったと思います。ちょっと飛ばしてる感じもありますけれど…。

    イラストで見るとレティの髪はまったく変化が見られませんが、作中の文章で見る限り、大分色が明るくなっているらしいですね
    挿絵でもそのあたりの変化があると良かったんだけどなぁ

    取りあえず、無事にアルフリートが救出されるのか気になりますね

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レティーシュ・ナイツ~孔雀石の夜明け~ (ルルル文庫)の作品紹介

グランドリュン王国の王位継承権に関する『誓約書』を求めて、レティの祖母マグレイアの幽閉されている城へ急ぐ一行。追跡の手を逃れつつも辿り着いた古城で、敵のはずのエドウィーはある決意をレティに告げる。一方、ゼレオン将軍に捕らえられたアルフリートはアンジェラの狂気に触れ、レスター王子とゼレオン将軍に関する秘密を耳にすることになり…。王女と騎士のドラマチック・ファンタジー第三弾。

レティーシュ・ナイツ~孔雀石の夜明け~ (ルルル文庫)はこんな本です

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