シャーレンブレン物語 ふたりの聖女 (ルルル文庫)

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著者 : 柚木空
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 小学館 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521399

シャーレンブレン物語 ふたりの聖女 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本編としての4巻目。大主教悪過ぎです。
    ミナワがこれまでになかったくらい、女達の争いに巻き込まれてるし、ユリウスはユリウスで、大主教の息のかかったレリアが近くにいて、身動き取れず。

    そんな二人をよそに、街ではもう一人の癒し姫が出て来てるし、後半では、あのセレンが再登場。急展開の上で、なんだか「続く」って感じで終わってて、もやもやします。ほんとセレンの目的ってなんだろう。
    次巻最終巻楽しみにしてます。

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シャーレンブレン物語 ふたりの聖女 (ルルル文庫)の作品紹介

迎神祭を前に主である"癒し姫"ユリウスは公務に追われ、昇格試験の準備で忙しいミナワとはすれ違いの日々。その頃、民の間に癒しの御手を持つ銀の乙女の噂が広まりはじめていた。不審に思ったユリウスはキオに調査を命じるが…。一方、久しぶりに主を訪ねたミナワは神殿への出入りを禁じられてしまう。突然のことに戸惑い、大主教の孫の巫女が主の側にいると聞いて心がざわめく。そんな中、国を揺るがす事態が王都を襲って-。

シャーレンブレン物語 ふたりの聖女 (ルルル文庫)はこんな本です

シャーレンブレン物語 ふたりの聖女 (ルルル文庫)のKindle版

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