横柄巫女と宰相陛下 ある少女の思い出 (ルルル文庫)

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著者 : 鮎川はぎの
制作 : 彩織 路世 
  • 小学館 (2010年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521597

横柄巫女と宰相陛下 ある少女の思い出 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 巫女装束じゃないノトが見れて得した気分。
    残念なのはキルテさんの出番がないこと。ちょっと煌びやかさにかけるかと思ったが、リリィ様がいました。問題なかった。

    三世代の巫女それぞれ恋愛話が読めるのが良かった。

  • 先代巫女ローザ一族が登場!
    みなさんイケメンでした。アナの旦那さんが出てきたのですが、寡黙というのか盲目的というのかお上命って感じでした。
    サリクが今後どういう風に物語に絡んでくるのか気になります。

  • 話は面白かったし個人的に好きな感じだったんだけど、キルテがいないので星3つ。

  • シリーズ8巻目は、元聖剣の巫女のローザの別荘でのお話。
    カノンはノーラと一緒に王族の別荘へ。

    避暑に訪れた別荘で、ローザの幼なじみデリスが何者かに殺される事件が発生し、その謎を探ることになった、カノン。リリィ様はいなかったはずなのに、なぜか素晴らしい強運を発揮して、みごとノトたちの前に登場。しかも、重要な証言をもって。ほんと、リリィ様、最高です!

    で、今回また新たなキャラ、サリクが登場。なんかノトにべたべたして嫌な感じ・・って思っていたら、カノンも同じ気持ちだったみたいです。いや、あなたノーラと婚約しておきながら、やきもち焼くってどうよって思いながらもニヤニヤ。サリクがノトに近づくと、カノンがイライラしてるのがなんだか新鮮です。

    それにしても、スライってば。あんなに近くにいるのに、なんでカノンの気持ちに気付かないんでしょうね。まあ、スライもカノンを思ってのことでしょうが、なんとかカノンとノーラをくっつけたがって、余計なおせっかいばっかりやいて・・・。しまいにノーラにも怒られちゃいましたけど。

    グエン家の殺人事件は、プロキオンの活躍で凶器が見つかり、犯人も判明。まさか、脇役として思えなかったあの人が犯人とは、全く思いませんでした。元の原因は、行方不明となっていた、グエン家当主の息子、ローザの兄でしたが、かなーり身勝手な人だなぁと。恋人がいるのに嫌と言わず、正妻をもらっておきながら、正妻に子ができると、「義務は果たした」と自殺する、卑怯者です。

    ノトはローザの兄とカノンを重ねて、カノンをローザの兄にしないように別れを切り出します。
    カノンは「分かった」とだけ。
    うーん、今回はあんまり切なくないぞ-。たぶん、またくっつくんだろって思うから?

    あと、サリクの近くにいる、女神様。なんか、犬やプロキオンと因縁がありそうな感じですが、これからどう話が進むんでしょうか。ちょっと先が見えないです。

  • 普通に面白いんだが、やっぱりリリィはウザイし、挿絵は残念レベル。
    ってか、本気でこれを読んでいる人に聞きたいのだが、リリィを本当に面白いと思っているのか? 作者は気に入っているようで、リリィが出てこないと面白くないとか何とか言っているが、私はこいつが出てくるだけでうザくて面白さが半減する気がしてならないのだが。
    こいつの出番増やすなら、犬の出番増やしてよ! マリィとかさ!

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横柄巫女と宰相陛下 ある少女の思い出 (ルルル文庫)の作品紹介

国王としてきちんと婚約者を決めたカノン、聖剣の巫女として夏至祭をりっぱにこなしたノト。密やかに想い合いながらも、二人はそれぞれの道を歩き出した。ノトは、カノンと離れて夏の休暇を先代巫女ローザの一族と過ごしていた。そんな中、近くの湖で思わぬ事件が起きる。カノンもある経緯から事件を探ることに。真相を探るうち、ノトは様々な形の愛を知る。そしてカノンへの愛を模索していくうち…。

横柄巫女と宰相陛下 ある少女の思い出 (ルルル文庫)はこんな本です

横柄巫女と宰相陛下 ある少女の思い出 (ルルル文庫)のKindle版

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