人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)

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著者 : 本宮ことは
制作 : 伊藤 明十 
  • 小学館 (2010年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521696

人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 帯には海賊×姫君とあって海賊が出てくるのかと思いきや最後の方にしか出てこないのですが、展開のテンポがよくて、ちょっと続きが気になります。

  • 純粋培養のお嬢様ディアが、題名の通り鳥籠のようなお屋敷に閉じ込められるように暮らしていた状態から、あまりにも突然に外の世界へ連れ出される怒涛の展開。
    クールでイケメンの守役とか、ワイルドだけど実は優しい海賊とかお定まりの感じだが、これから冒険が始まるようで期待が持てる。

  • キャラの心が上手く表現されていて、良かった。
    イラストは素敵!!!

  • ルルル文庫では、初作家さんでしたが、面白かったです。

    最初、フォースに特定の言葉を教えられず、温室栽培のように育てられているディアに、絶対フォースに騙されてるって思ってましたけど、全然違う意図があったようです。

    フォースもディアを好きなのに、ある理由から我慢してて、でも、襲撃を受けたときには、ディアへの気持ちをおさえきれずに、抱きしめキスをしてしまう。しかもそのあと、あんな結果になるなんて~~~。ほんとに切ない(T.T)

    エルディックやカルとの掛け合いも面白かったですけど、あの終わり方では、まだフォースの正体やディアの正体、空に穴が開いていたことや鳥籠にディアを閉じ込めていた理由などが、全然明らかになっていないから、たぶん続刊はあるのだと思いますけど、非常に楽しみです。

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人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)の作品紹介

薔薇の咲く古い洋館で、たくさんの"人形"に囲まれて暮らす美しい少女ディアレンシア。ただ一人の従者・フォースへの恋心を持て余しながらも、平穏な日常はずっと続くはずだったが-。突然の襲撃により、動き始めた運命。フォースを案じるディアの前に現れたのは、『失われた皇帝の秘宝』を探す海賊・エルディックだった!彼はディアに、驚くべき真実を告げ…!?姫と海賊のドラマチック・ファンタジー開幕。

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