不敗の海賊と不死の帝王 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)

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著者 : 本宮ことは
制作 : 伊藤 明十 
  • 小学館 (2010年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521788

不敗の海賊と不死の帝王 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • ディアの天然っぷりが楽しい。でも、純粋培養お嬢様だった彼女も世間にもまれてだんだん強くなってきて・・・。
    やっぱり、無自覚な人が最強なのか?
    《失われた皇帝の秘宝》が何なのか気になる。

  • このシリーズって、「ダイヤモンド・スカイ」の方がシリーズ名なんですね。
    「ダイヤモンド」は人形。「スカイ」はナキウサギ。
    こういう強い人形ってなると、うらこのイメージとしては、樹なつみの「OZ」に出てくる人形(ロボットだっけ?)なんですけど、どうでしょう。

    第二弾というと、続きなんですけど、前巻とは全然様子が違ってきてます。
    普通、主人公の相手と思われる人って、最初から最後まで出て来てるように思うんですけど、前巻の最後でフォースは死んでしまうし、表紙からももしかして、エルディックがディアの相手になるのかしら・・?とちょっと不思議な感じです。
    エルディックは、優しいし、いざというとき頼りになるし、こういう人ってツンデレ系とは別に結構好きなんですけどね。

    話の行方も全然想像できません。
    フォースのオリジナルは出て来ましたが、ディアとの関係もちょっと謎なままです。
    皇帝の宝のヒントが、ダイヤモンドの中にあるようですけど、これは次巻で出てくるのかなぁ。
    フォースが生き返ったらいいのに・・なんて思うのですけど、さすがに死んじゃってるから無理かな?

    ちょっと、今まで読んだものとは系統が違ってるので、全部揃ってから読むとなかなか楽しめるように思います。次巻に期待です。

  • オリジナルが出てきたり新キャラがいっぱい出てきたりとにぎやかな巻。ディアの天然純粋培養ぶりに翻弄される皆様になごむ。
    ディアの選択が今後どのような展開に繋がるか不安で楽しみ。

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不敗の海賊と不死の帝王 ダイヤモンド・スカイ (ルルル文庫)の作品紹介

レッドドラゴンの異名を取り海賊・エルディックの手を取り、新たな世界へ飛び出したディア。曲者揃いの乗組員たちを無意識に翻弄しつつ、ディアは次第に彼らの自由な生き方に惹かれていく。そんな中、停船命令を突きつけてきた皇帝軍提督の船と戦闘が始まり…!?謎に包まれた皇帝の思惑と海賊の野望。驚きと危険がいっぱいの世界で、ディアを待ち受けるさらなる運命とは?ドラマチック・ファンタジー第二弾。

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