NOTTE-異端の十字架- (ルルル文庫)

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著者 : 弓束しげる
制作 : サカノ 景子 
  • 小学館 (2011年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521894

NOTTE-異端の十字架- (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 悪魔を祓うエクソシスト候補生となったイリス落ちこぼれの上、教会に反発をおぼえる。悪魔調査に向かった街で、イリスはノッテという謎めいた少年に出会う。

    司教とか、司祭とかそういう階層ものが好きなので、わりと楽しく読めました。
    イリスがかわいいのですが、ちょっといい子すぎて残念。

  • 表紙とゴシック系なあらすじに惹かれて購入。

    絵を裏切らない世界観の物語でした(^-^)v

    ドキドキするような展開、主人公の健気さに同性ながらかわいい!!と思いました!

    設定も悪くなくて、続きが読みたくなるような本でした(^o^)/

  • ニヤニヤしながら読めた。

  • 母を助けてくれた、エクソシストの司教ルカを憧れて、エクソシスト候補生になったイリス。仕事で向かった街で、強いエクソシストの力を持つノッテに出会いますが、ノッテが右手で左の首元をひっかくっていう仕草をしてるのが、もしかして?と思い、後半は思ったとおりルカ=ノッテとばれました。

    ただ、黒髪の理由が染めているだけっていうのは、ちょっと拍子抜け。なんかのろいでもかかっているかと思ったんですけどね。

    あと、ノッテの口調がどうしても黒髪のノッテと合わないような気がしました。あの口調は、どうしても白銀色の髪のルカをつい思い描いてしまいます。

    でも、サカノ景子さんの絵がやっぱりきれい。ノッテ(ルカ)の黒髪、細めがたまりません(^.^)

  • 電子書籍で購入しました。
    エクソシストもの。なんだか中盤は悪魔払い二人旅って感じでした。
    主人公転び過ぎ…(´-`).。o

    ノッテの正体はバレバレでしたけど、もっともっと黒い失踪理由があると勝手に期待していたので、結構普通の理由に少しがっかりしたりもしました。

    あと、言動からのキャライメージと、絵が少し合っていない印象を受けます。読んでて、ちょっとだけ違和感。

  • 所々微妙な部分はあるものの、それなりに楽しめた。
    何となく引っ掛かる感じはあるけど、何が気になるのかは、ちょっとわからないんだけどな……。
    次を読んでもいいかと思うくらいには、面白かった。

  • イラストのために買ったけど、結構楽しめた。
    絵とそのあたりの文章を先に読んだため、最初から話の核心部分を知っていたけど。
    知らなかったら、気づいたのだろうか。

    文章からは主人公たちはもっと幼くて無邪気なイメージだけれど、絵はそれに反して無駄にかっこいい。

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NOTTE-異端の十字架- (ルルル文庫)の作品紹介

悪魔を祓い神聖文字を操るエクソシストに憧れ、エクソシスト候補生となったイリス。素質はあると言われるものの、半人前の力しか出せなかったり、所属するエクソシスト協会のやり方に反発をおぼえたり…。心を悩ませたまま悪魔調査に向かった街で、イリスはノッテという夜を意味する名の少年に出会う。ノッテは悪魔に負けそうになったイリスを助けてくれたが、謎めいた冷ややかな態度を見せて…。異端エクソシストと少女の煌めくゴシックロマン。

NOTTE-異端の十字架- (ルルル文庫)のKindle版

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