幽霊伯爵の花嫁 (小学館ルルル文庫)

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著者 : 宮野美嘉
制作 : 増田 メグミ 
  • 小学館 (2011年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521931

幽霊伯爵の花嫁 (小学館ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 句読点が多すぎ

  • 天涯孤独の美少女たる主人公は、婚姻するため
    元婚約者の家を出る。

    いやすごい…。
    健気に耐える系かと思いきや、数ページで裏切られ
    さらに斜め上の性格を突き進む主人公。
    人によっては幽霊よりも怖いものはありますが
    もうちょっとこう…常識はどこへ?w
    出てくる人物の中で、まっとうそうなのは子供かと。
    この反抗期真っ最中! という反応が普通です。

    共感できないわ、突っ込みがいがあるわ、な主人公。
    別の意味ではらはらどきどきさせてくれます。

  • 強かで破天荒で芯のしっかりした主人公、とてもよい。

  • ヒロインが素敵に強いのが良かったです。
    いがいとツボは息子かも。

  • ヒロインが良い。挿絵の笑顔が何だか怖くなってしまうが、それも合わせて素敵。

  • 第五回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門ルルル賞&読者賞W受賞

    シリーズ1作目

  • 物腰は柔らかではありながらも、かなり強かなサアラが大好きです。
    非常におもしろい作品でした。

  • 主人公が、健気や可憐とは程遠く、悲劇のヒロインにはなりえないであろうという性格だと思いました。それなのに最初に相思相愛の婚約者と離れ離れになるというシーンで始まっています。なかなか引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。絵も私的に素敵でツボだったのでシリーズをこれからも買おうと思っています。

  • 天涯孤独の美少女サアラ。彼女は、幽霊伯爵と呼ばれるコルドン伯爵の17人目の妻として幽霊の出る城に嫁ぐことになる。

    サアラ……すごい主人公だと聞いていたけれども、ここまでとは。
    ここまでくると嫌みも感じず、むしろすがすがしいです。
    お決まりパターンも混ぜつつ、楽しく読めました。サアラのお嬢様口調がツボです。

  • あまり期待せずに読み始めたのだが、予想以上におもしろかった。

    “「私にとっての幸せとは、私が私であることを後悔しないということです。」”というセリフの通り、主人公のサアラは、運命に屈することなく、傲慢なほど毅然としている。

    彼女にとって、同情や憐れみを受けることは屈辱なのだ。
    そういうサアラが、潔く、且つ危うくて目が離せない。

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幽霊伯爵の花嫁 (小学館ルルル文庫)の作品紹介

侯爵家の血を引く、天涯孤独の美少女サアラ。彼女は、身を寄せる遠縁の家の息子と婚約していたが、幽霊伯爵と呼ばれるコルドン伯爵の17人目の妻として嫁ぐことに!更に嫁ぎ先は、墓地に囲まれ夜な夜な幽霊が現れるという場所で!?妻に無関心な夫、何故かよそよそしい使用人達。けれど、サアラはのびのびと毎日を満喫し、逆に夫を翻弄して…!?美しく強かに、少女は恋と幸せをつかみ取る!小学館ライトノベル大賞ルルル賞&読者賞W受賞作デビュー。

幽霊伯爵の花嫁 (小学館ルルル文庫)のKindle版

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