押しかけ絵術師と公爵家の秘密 (ルルル文庫)

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著者 : 斉藤百伽
制作 : 椎名 咲月 
  • 小学館 (2011年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522044

押しかけ絵術師と公爵家の秘密 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 美人嫌いな落ちこぼれの絵術師(「描いた絵をそのまま立体的に具現化することのできる術者」(13頁引用))エステルと、絵術師嫌いな美青年アレクのラブコメ。読みやすい文章だったので、久々にライトノベルを読み切ることができました。読後感の良いラストだったのですが、水祭をきっかけにエステルとアレクが急激に仲良くなったことに違和感あり。今まで傍にいたガヴィエルドが不憫だ……。ちなみに登場人物で1番タイプなのはセシルです。私は年上好きなので、老けたままでも良かったかな〜と思ってしまいました(笑)

  • エステルとアレクの反発から歩みより、最終的にお互い好きになる過程は結構良かったんですけど、ここで終わりとなるとちょっと物足りなかった感もあるな~。エステルはアレクを召喚出来るようになったけど、その後二人がどうやって仲を進展させるのか…とか、気になるしな。カヴィちゃんとちがってホイホイ呼び出してもらえないアレクが切れる話とか、読んでみたい気がします。続き、出たりしないのかな~。

  • イケメンhshs← 美形が多くて美優さんもうだめ・・・w
    最後の続きが読みたい!続刊を期待!

  • 美形嫌いの絵術師エステルと絵術師が嫌いな公爵家の子息アレク。最初は険悪な雰囲気から始まりますが、そこは次第にお互いに惹かれていくってところは、王道ですが、絵術師という仕事とアレクの秘密とかが絡んで、意外と面白かったです。

    アレクが、次第にエステルを気になりだして、心なしか、絵の鳥のガビちゃんにヤキモチ焼いてるところなんか、にんまりです。

    でも異界の住人のアレクと人間のエステルとなると、今後は毎回召還しないといけないのかなぁ。人を召還するには結構生気が必要みたいだし、エステルが早く老けそうです。

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押しかけ絵術師と公爵家の秘密 (ルルル文庫)の作品紹介

意欲は人一倍でも、一向に仕事のこない絵術師エステルに公爵家から初仕事の依頼が!これはチャンス!と張り切るエステルだったが、出迎えた美貌の公爵子息アレクといきなり険悪ムード。なぜって、エステルは美形が大嫌いで、アレクは絵術師嫌いだったから!なのに、初仕事成功の鍵は、アレクを好きになる事で!?とある秘密を抱えた公爵家で、偏見と誤解から始まった二人の恋の行方は?第5回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門奨励賞受賞作デビュー。

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