天の花嫁 (ルルル文庫)

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著者 : 葵木あんね
制作 : 山下 ナナオ 
  • 小学館 (2011年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522051

天の花嫁 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • ざっと読み終わり。
    他の話(桃源)がチラついてどうも読みにくい&話に入り込めなくて途中で飽きた。
    主人公がちょっと苦手なタイプで読むのがしんどい。
    よくある設定のよくある話…な感じ。王道話は好きなので気が向いたときに再度読む。

  • 「○○の華燭」が好きなのですが、今回は少々ガッカリでした(´A`)

  • 「葵木あんねが描く壮大な天界ファンタジー」と書いてあったけど…うーん。ま、こんなもんかね。

  • 異性に裸見られたら結婚って掟、相手は性別ある生き物ならなんでもアリなのかしら…という、明後日な疑問はさておき。青遼の孤独なツンの牙城が崩れてどんどこ杏麗にデレて、最終的に杏麗の為にした選択は一途で泣かしてくれます。ベタに良いです。あとは杏麗とのその後で、坊っちゃんな青遼に甲斐性があるのか、そこが心配(笑)

  • 葵木あんねが描く天界ファンタジー第1弾。
    病気の母親のために、その病を治す効果のある伝説の明蓮花を求め、禁断の地・竜成山に旅立つ杏麗(あんれい)。しかし、その山で杏麗は見てはならないものを見てしまい、その上、なぜか天帝の息子と結婚しなくてはいけなくなってしまい―――。

    杏麗のひたむきさ、優しさに青遼(せいりょう)は惹かれたんだろうね。最初はあんなにオレ様だったのに(笑)どんどん優しくなっていって読んでるこっちが恥ずかしかったww
    最後の方には切ないエピソードもあるんですが、それを上回るハッピーエンドが待っていました。おもしろかったです。

  • 葵木さんの新作。
    中華風ファンタジーということですが、私の中での世界観は、コバルトの「桃源の薬」と同じでした。

    母を救うために立ち入り禁止の山に入り、偶然に天帝の息子である青遼の裸を見てしまった杏麗は、そのまま強引に天界に連れ去られて、結婚させられてしまいます。

    当然、最初の印象は最悪で、二人の仲もよろしくないですが、あるときを境に仲がよくなって・・・とよくある流れで話が進みます。途中から青遼が杏麗にラブラブになっているのが良く出てて、ちょっと顔がにやけました。

    青遼が杏麗の母の危篤状態を見て、万病に効くという明蓮花を持たせて母の元に向かわせましたけど、花が効かず、母が死んじゃったときの杏麗の表情を見た青遼の気持ちとかそのあとの行動を見ると、ほんとうに杏麗のことを好きだったんだなぁと思います。
    半神という設定が、あとできいてくるとは思いませんでしたけど。

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天の花嫁 (ルルル文庫)の作品紹介

病気の母親を抱える杏麗は、その花を食べるとたちどころに病が治るという伝説の明蓮花を取りに竜成山へと旅に出る。しかし、そこで杏麗は、見てはならないものを見てしまい、人間界から天界へと連れ去られる。さらには天帝の息子と結婚し、子をなさなくてはならなくなったのだ。母の病気を治すどころか、まさか天界へと嫁ぐことになるとは…!?杏麗の操は守られるのか?大人気!葵木あんねが描く壮大な天界ファンタジー。

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