天外遊戯 (ルルル文庫)

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制作 : 高星 麻子 
  • 小学館 (2012年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522167

天外遊戯 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/11/18読了。
    高星麻子さんの表紙だったので購入しました。
    苦手な中華なので期待はしていなかったのですがとても面白かったです。
    3巻まで一気に読みたいと思います。
    高星麻子さんの表紙のもので外れはないです❗

  • イラストと設定に惹かれて購入。
    いつもながら美麗な高星さんのイラストと崋山のキャラ設定には満足なのだが、肝心の主人公・翠簾のキャラに微妙なまとまりの無さ感じて…次巻を買おうかどうか迷い中w

    ラブ要素的な部分は悪くないんだけどなぁ…(-ω-;)

  • シリーズの初っぱなで翠廉が昇仙した理由が明らかになったんで吃驚しましたが、これで華山との距離感が面白い感じになったので、続きも読む気になったですよ。

  • 意外にさらっと読めるし、翠簾が、気持ちを自覚するところがまた可愛くて好き。そこの部分ばかり再読したくなるような作品(^ν^)

  • 面白かった!!
    西遊記ちっくなラブコメで、さくさく読めました。テンポもイラストも良し♪

    西王母の生誕祝いに酒と共に捧げられる仙桃を育てる役目を与えられている仙女の翠簾(すいれん)。けれど、その仙桃を妖魔・華山(かざん)にすべて食べられてしまう。西王母はその罰として華山に下界で千二百の善行を積む命を下す。その華山の監視役としてなぜか翠簾も下界に行くことになり・・・。

    以下、感想です。ちょっとネタバレ含むかも・・・。


    翠簾めっちゃ美人!華山めっちゃ美形!!(笑)なに、この美形カップルww 翠簾の猫かぶりっぷりにも笑えるし、華山との掛け合いも微笑ましいです。
    なにより、華山のあの色気はなんでしょうwwエロい言葉をポンポン翠簾に囁きかけときながらピンチの時にはあのカッコよさ。そして優しさ。ギャップ萌えでしょう!
    西王母と翠簾の師匠の顕聖二郎真君もいい味出してます(笑)2巻を読むのが楽しみ♪これから読みます!!!

  • 封神演技的な中華FTラブコメ。

  • 高星麻子さんのイラストが好きで手にとってみた本。ストーリーが王道のラブコメでさらっと読めて楽しかった。続編も購入。

  • 西王母の仙桃を大妖の崋山に食べられたことで、1200個の善を行う罰を受けて地上に落とされた崋山の監視役にされた翆簾。見かけのきれいさと普段の口の悪さのギャップがイラストとも一致してて、おもしろかったです。

    だんだん崋山に惹かれていって、それにやっと気付いたあたりから面白くなりました。1000年生きた仙女とは思えないほど初心な翆簾とか、口が悪いけど、そんな翆簾を守ろうとしてる崋山とか、いいですけど、弟子馬鹿な真君がいい味出してます。いいところで邪魔しまくりですけど。

    次巻も出てますので、またそのうち読んでみたいです。

  • 割と楽しめました。
    でも、この方の作品って、前回のもそうなんだけど、導入部が微妙すぎて。そこで脱落しそうになった。

  • そこまで期待せずに読んだ割には面白かった。この方は二冊目だが、今のところそれなりに安定している。嫌いじゃない。今後も期待。

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天外遊戯 (ルルル文庫)の作品紹介

仙境を統べる仙女・西王母へ奉げるため、大切に育ててきた仙桃を、退屈を持て余した大妖・崋山に喰べ尽くされた翆簾。怒りのあまり妖魔の塒に乗り込んだのが運の尽き!崋山に気に入られ、所有印を刻まれてしまう。さらには、捕らえられ地上に放逐される崋山の監視役として、共に千二百の善行を積むハメになって!?欲望たっぷりに「おまえは俺のもんだ」と迫る崋山に翆簾は…?俗物仙女と不埓な妖魔の中華ラブファンタジー。

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