花嫁は双竜に奪われる (ルルル文庫)

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著者 : 葵木あんね
制作 : 山下 ナナオ 
  • 小学館 (2012年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522266

花嫁は双竜に奪われる (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 転生モノ。転生前も転生後も同じ流れで兄弟喧嘩してる学習しない竜のにぃちゃんらに振り回されるヒロインが病んでく話。そして、その兄弟喧嘩は嫁の定義を正しく理解していなかったヒロインの誤解がもとっていう、よくよく目を凝らすとコメディだったかもしれない話でした。

  • 婚礼直前に双子の弟に愛する香艶を奪われた上に死なせてしまい、300年も生まれ変わりを待っていた天帝星嵐と弟秀月。香艶の記憶もないのに、生まれ変わりだと言われて、戸惑う璃華。

    自分の知らない女の生まれ変わりだと言われて、自分のことを好きだと言われても、なかなか信じられないですよね。璃華がちょっとかわいそうかなって思いました。

    どうも天界ものはいまいちな印象があるのと、表紙に三人いるのがどうも馴染めなかったんですけど、前のよりかは面白かったです。

  • 虐められてばかりの宮妓見習いの少女・璃華(りか)を助けてくれたのは何と天帝・星嵐(せいらん)だった。けれど、星嵐は璃華のことを香艶(こうえん)と呼び、300年の間待っていたと告げる。どうやら璃華は香艶の生まれ変わりのようで……。

    葵木さんの新刊楽しみにしていました。今回は今までとはちょっと感じが違う話でした。まさにドラマティックラブ!
    でも個人的には今までのようなラブコメ的な話の方が好きです。

    璃華は儚く心優しい美少女ですね。吹けば飛んでいきそうな(笑)星嵐も一途だし、弟の秀月(しゅうげつ)もそうだし、兄弟揃ってしつこすぎるぐらい一途だよ(笑)300年想い続けるってww 神様は長生きだから…。

    切ない恋物語でしたが、ラストはちゃんとハッピーエンドです。終盤のラブ度はなかなかです(笑)

  • 前回の天界のお話があんまり・・・だったので、ちょっと構えてたんですが、これは好きでした。ヒーローもヒロインも格好良いし可愛いかった。おそらくこういう男の子が私は好みなんだと思われる。優しくて包容力があってね~ ちょっと子供っぽい部分があるのもプラスです。
    ラストは若干、あれ、これ前のと似てない・・・?とか思ったりもしたんですが、まあ少女小説では結構パターンになってる終わり方かなとも思ったので、そこまで気にはなりませんでした。

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花嫁は双竜に奪われる (ルルル文庫)の作品紹介

葵木あんねが描く天界ファンタジー!天帝・星嵐は、弟・秀月と戦いに巻き込み、300年前に死なせてしまった恋人・香艶のことを忘れられずにいた。そんな香艶と約束した言葉を信じ、香艶が生まれ変わって星嵐に会いに来るのを待ち続けている。そして、300年の年月がたち、香艶とそっくりな少女・璃華と出逢う。星嵐は、彼女を生まれ変わりと信じているのだが…ドラマチックラブストーリー。

花嫁は双竜に奪われる (ルルル文庫)はこんな本です

花嫁は双竜に奪われる (ルルル文庫)のKindle版

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