初恋グランギニョル (ルルル文庫)

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著者 : 鮎川はぎの
制作 : 結賀 さとる 
  • 小学館 (2012年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522280

初恋グランギニョル (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 横柄巫女ではない世界のお話ですが、主人公はノトを思い起こさせるような雰囲気の女の子。体力系というより頭が良くて表現が苦手な頑張り屋さん。楽しく読むことができました。
    続きがありそうな感じですが、主人公と2人の関係はどうなっていくのでしょう?
    ラスボスは意外というかムムムです。最初から順に読んだほうがいいですよ。

  • 単純なのでころっと騙されました。正体を明かすまで、黒幕は千早か鋼のどちらかだと思ってた。個人的にはどちらも好き。
    最初はコミュニケーション能力の乏しい遥に若干いらっともしたが、なんとなく、続きが出たらいいなぁと思ってる。千早と遥の家族が対面するところも見てみたいなぁ。さぞやツッコミどころ満載だろう。

  • グランギニョルってどういう意味だったんだろう。
    最後まで読んでもタイトルの意味がわからなかったな。

  • はじめは、好みの話ではないかも…
    と思ったけど、さすが人気作家。
    それなりに楽しめた。

  • 鮎川はぎのさんの作品で、「横柄巫女」の世界が絡まないのは初めてでしょうか。タイトルの意味は?でしたけど、検索してみたら納得。ああ、そういう意味でしたか。

    ゲームの道を極める遙の元に無人島への招待状が来て、そこに集まったメンバーで謎解き。死人も出るし、なんか引き込まれて一気に読んでしまいました。

    遙の性格とか衣装はイマイチでしたけど、誰が黒幕かって想像しながら読むのは楽しかったです。千早が怪しい感じはしましたけど、最後の黒幕は彼(彼女)ってのは、全く予想外でした。

    イラストがもっと好みの人だったらよかったかなぁ。
    途中の挿絵の遙の髪型は、ほんとカツラかと思うくらいでした。。。

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初恋グランギニョル (ルルル文庫)の作品紹介

虚構世界の覇者に告ぐ-挑戦的な招待状に誘われて、『ヴィエルジュ・ヘルツ』という謎のゲームに参加した、優雅なる引きこもりお嬢様・遥。ところが始まったのは、参加者同士が不変不滅の愛を証明するというリアル恋愛ゲームで!?途端に興味を失った遥だが、不覚にも参加者の陰険眼鏡・千早にときめいてしまう!しかし、甘い恋の駆け引きには、残酷な罠が隠されていて…!?乙女の恋は命懸け!ドキドキのラブミステリー。

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