剣(つるぎ)の乙女のフォックストロット (ルルル文庫)

  • 30人登録
  • 3.45評価
    • (2)
    • (2)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 平川深空
制作 : 明咲 トウル 
  • 小学館 (2013年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522532

剣(つるぎ)の乙女のフォックストロット (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 序盤であまりのつまらなさに投げた……。
    前作は割と面白かったのに、何故。

  • 世話焼きなノクトと知り合った彼女は、英雄を語り宿屋の主人から無理矢理剣を奪った男を追いかけ、王城で告発する。
    一本気な娘の気丈さを気に入ったエウス公は彼女とノクトを「英雄」にしてしまって…
    猪突猛進型の娘フィリイと、世話焼き男子系のノクト。諸外国に属国にされることを回避するためにできることとは…?

    元気娘が、なんだかわからないけど、目の前のことを頑張る!って感じのお話
    前作でも思ったが、舞台の作り込みは上手いが、ラブ面はもうひとつ惜しい
    今後の展開次第でもっと面白くなりそうだし、是非続刊を

    オルダーの求愛に、苦い顔のノクトに笑った。129のオルダー可愛いッ!そりゃ妬くわナ。納得
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2929.html

  • 平川さんの第3作目を読破。

    今回は明咲トウルさんがイラストを担当されていて(*´Д`)ハアハア

    私の好きなイラストレーターさんが3連続で、思わずひゃっほーいヽ(゚∀゚)ノ です。



    さて、今回のお話は――

    平凡な農家の娘であるフィリイは、悪いことは悪いと言っちゃえる性分で。

    それが災いして、〈剣の勇士〉の子孫として王宮へ行くことになってしまうのです。

    途中で出会った〈鏡の乙女〉の子孫である青年ノクトと共に、剣泥棒を追うことになって。

    というのが始まりかな?

    フィリイの「悪いことは悪いと言っちゃえる真っすぐな性分」は長所でもあるけれど、短所でもないか? と思いました。

    その性分のおかげでずるずると〈剣の勇士〉改め〈剣の乙女〉として働くことになっちゃって。

    本当は「できません、ごめんなさい」で終わらせるつもりだったのにね(;^-^)

    まあ本人もその性格を把握しているから、いっかな?

    そんな彼女に振り回されるノクトにww

    彼もフィリイに関わってしまったばっかりに、せっかく抜けだしてきた王宮に戻るはめになってww

    フィリイとノクトのやり取りに、何度「あまずっぺぇっっ!」と悶えたことか。

    ただのサブイベントか……と思っていた事柄が、後々まで関わってきて、「ああ、こういうつなげ方もあるのか!」と目からウロコ。

    本当におもしろかったです。

    読みながらツイッターに投下していたのだけれど、私は相変わらず明後日な方向に予想するよね(;^-^)

    最初のやつが正解だった、あるある。



    狐親子の息ぴったりなやり取りにニマニマしました。

    ただ振り回されるだけのノクトかと思えば、意外と「お前もな」と言っちゃうくらいしたたかでしたww

    明咲トウルさんのちびノクトとちびアンセルトがめちゃくちゃかわいくて!(*´Д`)ハアハア

    か、かわえぇーっっ! と悶え転がりました。

    眼福眼福、です。

    (*´ω`)ムフー

全5件中 1 - 5件を表示

剣(つるぎ)の乙女のフォックストロット (ルルル文庫)の作品紹介

剣が持てなくても英雄なんです!?

二大国に挟まれたエウス公国には、かつて「剣の勇士」と「鏡の聖女」というふたりの英雄が公王の建国を助けたという伝説があった。
のどかな農村に暮らすフィリイは、ちょっと勝ち気でしっかり者の少女。そんな彼女の元に突然、「英雄の子孫よ、王城に来て国の危機を救え」というお召しが降ってきた!?
ワンマンな王に何故か「剣の乙女」に認定され、、無愛想な「鏡の勇士」の青年と組まされ、混乱するフィリイ。さらに持ち前の正義感が事態をややこしくして…!?
凸凹コンビの当代の「英雄」は公国の危機に立ち向かえるのか…!?

剣(つるぎ)の乙女のフォックストロット (ルルル文庫)はこんな本です

剣(つるぎ)の乙女のフォックストロット (ルルル文庫)のKindle版

ツイートする