山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)

  • 27人登録
  • 2.90評価
    • (0)
    • (1)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 咲村まひる
制作 : 結賀 さとる 
  • 小学館 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522600

山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 王道な展開で、意外性はなかったけれど、ルルル的痒さのある好感のもてる作品でした。
    奨励賞の作品を水増しした感じはあったかナ。
    中盤、彼女が帰った以降の話など、もうひと波乱欲しいところ

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3072.html

  • まわりくどくてめんどくさい。そしてわかりづらい。ポイントがはっきりせず、ブレた感が否めない。んー、残念。

  • 元気で前向きな主人公…は良かったけれど、ラブも陰謀も何だか「ん?」と思うことがあり…。ラスト付近はそれでいいの!?と思わず突っ込んでしまいました。

  • あんまり結賀さとるさんのイラストは好きじゃないんですけど、あらすじに惹かれて購入。

    リーフェの性格はかわいいんだけど、どっちかっていうと私の嫌いな猪突猛進系のお姫様で、シャルトールもあまり惹かれる性格じゃなかったです。

    川に流した手紙があんなに簡単に見つかるもの?とか突っ込んじゃいました(笑)

全5件中 1 - 5件を表示

咲村まひるの作品

山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)の作品紹介

ライトノベル大賞奨励賞受賞作、デビュー!

リーフェは山岳国家リア=イリスの姫。
大自然を愛し、樹木や草花にくわしく、木登りも得意なおてんば姫だが、
幼い頃に隣国ハーロクト帝国の夜会で出会ったシャルトール皇子のことが忘れられない純情な少女でもある。
16歳の誕生日、なんとそのシャルトールから求婚の手紙が届く!
幼い頃の初恋が実る、二国間の利益のためにもなる、と喜び勇んで山を下りたリーフェだったが、待ち構えていたシャルトールはとんでもなく無礼で無愛想な青年になっていた。あげく、「結婚はするが、恋愛する気はない」と宣言されてしまい、怒ったリーフェは…!?
第7回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門奨励賞受賞作、恋する輝きに満ちて鮮烈デビュー!!

山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)はこんな本です

山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)のKindle版

ツイートする