お隣様は平安京 (ルルル文庫)

  • 25人登録
  • 2.57評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 片瀬由良
制作 : 杏堂 まい 
  • 小学館 (2013年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522631

お隣様は平安京 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • タイムトリップものでしたけど、いろいろなところで突っ込みたくなって、最後の終わり方もイマイチでした。

    実緒が帰れなくなって、そのまま一緒になるというのでもなく、実緒が現代に戻って、浅葱の生まれ変わりと再会というのでもなく、普通に行き来できるようになるって・・・・。

  • 【デザイナーメモ】女性向けライトノベル。女子高生が平安京にタイムスリップして……という筋立てで、和風に古風にという方向もあったけれども、「ライト」ノベルという点と、イラスト(Sho-Comiの新人漫画家さんが担当)のモダンな絵柄を考慮して、あえてポップで押してみた。題字のDS-Akariとキャラクターの烏帽子姿が良いコントラストになったのではないかと思う。(カバー、オビを担当)

全2件中 1 - 2件を表示

片瀬由良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミズサワ ヒロ
有効な右矢印 無効な右矢印

お隣様は平安京 (ルルル文庫)の作品紹介

女子高生が平安時代にタイムスリップ!?

自宅前にいた変なオジサンに、謎めいた予言をされた女子高生の実緒。意味不明な言葉が気になってオジサンの後を追い、お隣の空き家の門をくぐると、実緒は平安時代に来ていた!? 実緒は平安貴族の青年・浅葱に助けられ、浅葱とともに東宮妃選びにまつわる「姫にかけられた呪い」を探る手助けをすることに。反発しながらも一緒にいるうち、いけ好かない男の浅葱が、だんだんと気になってきて。でも実緒の身体が透け始めたりと異変が! 平安ラブファンタジー!

お隣様は平安京 (ルルル文庫)はこんな本です

お隣様は平安京 (ルルル文庫)のKindle版

ツイートする