幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)

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著者 : 宮野美嘉
  • 小学館 (2016年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094523249

幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • かなり久しぶりの幽霊伯爵の新刊。あいかわらず最強というか最恐夫婦だよね(笑)サアラもその旦那もあいかわらずで楽しく読めた。娘が産まれてて、そんな娘にメロメロなエリオスにまた笑った。宮野さんの書くキャラクターは癖がある個性的な面々がいっぱい出てくるから楽しいわ〜。

  • 宮野 美嘉 の人気シリーズ作品のスピンオフ。
    アクの強いお話ですが、ぜひシリーズを通して読んでほしい作品。

    17歳になる前に嫁いだサアラも23歳。可愛い娘リオンと、妹を溺愛する兄エリオス、未だ狂気を抱える祖母アシェリーゼの幽霊など個性的な仲間たちとの、幸せなその後を楽しんでください。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5332.html

  • サアラも子供ができて丸くなったかと予想してたら全然そんなことありませんでした。相変わらずサアラの愛は物騒で素敵。

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幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)の作品紹介

幽霊伯爵の17人目の花嫁の最強新婚生活!

最愛の夫であり優秀な墓守である夫ジェイクとともに、にぎやかな幽霊たちに囲まれたコルドン伯爵家で、相変わらず仲の良い暮らしを送っていたサアラ。
そんなある日、ジェイクのもとに匿名の手紙が届けられる。そこには、同じ墓守の家系であるランカスタン伯爵家で殺人事件が起こり、禁術で悪霊に変えられた死者が屋敷に閉じ込めている…という信じがたい内容が記されていた。
手紙の真偽を確かめるため、ジェイクの指示でエリオスが調査に向かうが、兄を追って、まだ幼い娘リオンが家出してしまう。サアラとジェイクはリオンを連れ戻すため、夫婦揃って旅立つことに。
ランカスタン伯爵領に着いたサアラは、何かを隠している様子の領主を疑いもせず、屋敷に漂う奇妙な気配も気にしないジェイクに、だんだんと苛立ちが募りはじめる。ジェイクの抱擁を思わず拒絶してしまい、自分の態度に衝撃を受けるサアラ。もしかして…これが世に言う夫婦の倦怠期――!?
あれから5年。予測不能な夫婦に最大の危機? 大人気シリーズ、ファン待望の新エピソードが登場!

幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)はこんな本です

幽霊伯爵の花嫁 -恋する娘と真夏の夜の悪夢- (ルルル文庫)のKindle版

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