視覚のいたずら (小学館ライブラリー)

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著者 : 長尾みのる
  • 小学館 (1999年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094601251

視覚のいたずら (小学館ライブラリー)の感想・レビュー・書評

  • ○(丸)、△(三角)、■(四角)の3つから、どれが一番目立つかを論じている。
    日本の紋に、丸が多いことの関連性にも触れている。
    待ちで見かける図解、文字と、さまざまな印象について、徒然に述べている。
    錯覚についての専門書ではない。

  • 挿絵がサイケ、長尾ワールド。
    解説を読んでいて、やはり、ただ単に絵を描いてるんじゃなくて、いろんな事を知った上で書いてるんだなーと納得、先生。
    人間は進歩すると、直線や平面を増やし続ける。直線や平面から解放されたい。すると、どんどん曲線がほしくなる。それで山に登ったりしたくなる。直線には限度があり、ストレスになる。
    冒険型の男には身軽さが必要だし、安定型の女は豊富な備えが欲しいもの。旅行者をみても、女はいつも荷物が多い。男は愛する女を花園の中においてあげなければならないのだ。旅行好きの女は多いが、男のような放浪型ではない。豊かに定着した巣が夢である←男女分析専門家か!?そしてするどい。哲学。

    目線は左から右
    左下→右上(風船などに良い)
    左上→右下(重しなどに良い)
    人は左をみるので、顔の向きも、
    向かって左に顔があり、右が後頭部の図が自然でよい。
    手を挙げているのは、右手=向かって左側
    最初に左側をみるもで、注意をひく。

    黒めがね
    神秘性の演出
    彼の目をみることはできないが、彼はこちらを見る事ができる。
    単純に吸い込まれる連中を容易に引きずる事ができる威力がある

    バサラは京都にいたヒッピー

    エッセイみたいでおもしろかった

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