数え方の辞典

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著者 : 飯田朝子
制作 : 町田 健 
  • 小学館 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784095052014

数え方の辞典の感想・レビュー・書評

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  •  「かぞえかた」と「助数詞・単位」の二部構成で大量の数え方が載っている。多くは、「個」「本」「枚」「台」でまかなえるが、固有の数え方や状況によって単位が変わるものもあり、使い分けると「コイツ、やるな」と思わせることができるかもしれない。あと、数え方の専門家からすると、兎は「匹」で数えてもいいらしい。そして、そもそも動物は「匹」で数えていたが、明治期に動物の個体をかぞえる「head」を「頭」と翻訳したのが広まって大型の動物は「頭」小型の動物は「匹」で数えるようになったとのこと。こういう解説も結構あるので、数え方・単位を調べるだけでなく、適当に拾い読みするだけでも面白いとおもう。

  • 28年度(6-3) 紹介のみ

  • 動物を数えるときの「匹」と「頭」の使い分け、
    箸を数えるときの「本」と「膳」の使い分けなど、分かりやすく解説してくれています。

  • 一家に一冊、この手の辞典があるといい。
    数え方って、すんごく身近なものなのに、意外にわかってなかったりすることって多いもんね。
    「知らないと恥ずかしい」って考え方は大っ嫌い。
    でも、知りたいときにすぐわかる環境は整えておきたい。

    五十音順の「もの」を引くと、その数え方がわかるようになっている部と、
    五十音順の「序数・単位」から、どんなものに該当するのかがわかる部との二部立て。
    解説も、ところどころ載ってるコラムも面白い。

    暇な時にパラパラめくるのにも最適。

  • 2012/01/17 5-2

  • エスプレッソ、遺骨、ツナ缶…など、こんな項目が!という楽しみ方。
    数詞だけではなく、項目ごとの解説が思ったより充実。
    缶ジュースは1本。では形の似ているアスパラの缶詰めは?など、
    無意識の使い分けのコラムあり。
    見ていて楽しい1冊♪

  • TBSラジオで本の紹介があって,思わず買ってしまった。
    数え方は難しい。

  • 助数詞の辞典。
    最初のカラーページがコンパクトにまとまっていて非常に実用的、かつ判りやすいです。
    反面、実例は似たようなものが多いため、ちょっと食傷気味。

  • ブックトークで使用。
    ほかには『数え方もひとしお』『ピーター流らくらく学習術』

    6月使用。

  • 我が家にもあります〜

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飯田朝子の作品

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数え方の辞典の作品紹介

なんでも「1個」「1つ」と数えていませんか?箸は1膳、鱈子は1腹、長持は1棹、蚊帳は1張り、蔵は1戸前、屏風は1双、日本語の豊かな"数え方文化"に触れる。ジャンル別に数え方の特徴をまとめたカラー口絵や「助数詞・単位一覧」も掲載。

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