ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum)

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著者 : 南川三治郎
  • 小学館 (2009年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096060292

ラリックをめぐるフランスの旅 (Shotor Museum)の感想・レビュー・書評

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  • 多彩なラリックの作品の中から、特に室内装飾を担当した教会建築やゆかりの地を巡るフランスの旅だ。とにかく写真が美しい、そして光の神々しさに圧倒されながらも細部には情熱がほとばしっていることに気付いてさらに圧倒される。ミュールーズの鉄道博物館に保存されているフランス大統領専用車両など興味をそそられる。作品として一番美しいと思ったのは、クール・ラ・レーヌの旧ラリック邸の玄関のガラスの扉だ。まわりの白壁のレリーフと続き柄で針葉樹が浮き上がり、それはまるで通年溶けないジャック・フロストのようだ。

  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 293.5||M

    【資料ID】91091061

  • 図書館で借りた

    フランス国内にある、
    ラリックが手がけた教会等を巡りながら、
    ラリックの作品をみていくという流れの本。

    中盤にはラリックの生涯、
    後半には日本にあるラリックの美術館等が紹介されている。

    写真と文章のバランスがちょうど良く、
    入門編として読みやすいと感じた。

    ガラスであれだけの大きな内装を作ってしまうことに驚いたし、
    実際に見たらきっと圧倒されるくらい美しいのだろうなと
    写真を観ながら思った。

  • http://sgk.me/ifUNcA フランス各地に点在するゆかりの地を旅するように楽しめる本です。
    アール・ヌーヴォー、アール・デコという装飾芸術の2大潮流の寵児として時代を駆け抜けたラリックの輝かしい創造の足跡をたどります。
    今まで日本ではあまり知られなかったラリックの魅力があらたに発見できる1冊です。

  • ●読書録未記入
    『生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』
    2009年6月24日(水)〜2009年9月7日(月) @国立新美術館(六本木)で紹介

  • 2009/8/15

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