猫の王―猫はなぜ突然姿を消すのか

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著者 : 小島瓔禮
  • 小学館 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096261194

猫の王―猫はなぜ突然姿を消すのかの感想・レビュー・書評

  • ネコの民俗学を集めた本。ネコの踊りや、ネコ山の話には多いに刺激を受けました。身近な動物であるゆえにいろんな逸話が生まれ、伝播するようです。

  • 日本にもイギリスにもある猫の王の話。

    間をつなぐヨーロッパには、猫話と妖精話の類似性があるそうです。

    私の勝手な想像ですけど、妖精話のルーツ自体猫話ではないかっての、考えすぎ?

  • 猫の魔性と、伝承の源流にせまる「猫学」の本。招き猫の由来や、猫にまつわるフォークロアの謎など、多方面から極めています。なんか猫って奥がふかかったんだなぁ…としみじみ感じました。

  • 私が子供の頃、近所にいた野良猫がいなくなったとき、「あのネコは山へ修行へ行ったに違いない。」という話を聞いた。
    西洋では、ネコが葬儀をしているような不思議な光景を見た人が、それを人に話していたら、近くにいたネコが「次は俺が王だ。」と人の言葉を話して飛び出していった、という伝説がある。
    そういう言い伝え、世界の昔話などを集めて比較した文化研究の本。
    イラストや写真も豊富。

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猫の王―猫はなぜ突然姿を消すのかはこんな本です

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