永遠の詩 (全8巻)1 金子みすゞ

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著者 : 金子みすゞ
  • 小学館 (2009年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096772119

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永遠の詩 (全8巻)1 金子みすゞの感想・レビュー・書評

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  • 50編。図書館本。35

  • 普通に過ごしているうちは目に入ってこないものたちに向ける、優しい眼差し。
    金子みすゞの詩は、そんな慈しみに溢れています。

    日常の風景を美しく切り取る作家の言葉も好きだけど、こんな風に見えなかったもの達の素朴な美しさや佇まいをたった数行で示してくれる詩人の言葉にも、いつの間にか胸を突かれる歳になったんだなァ(笑)。

  • なんだか心の中が空っぽで、そんな時、詩なら素直に読めるかなと思い、かねてから気になっていた金子みすゞさんの詩を読みました。殺伐として目の前だけに一生懸命になって見えなくなっていたもの、ことが見えてきて、読了後、心があたたかくなりました。見落としていることがたくさんある、それに気づけて良かったです。

  • 図書館より。
    懐かしくて借りました。

    小学生の時、学校の授業で取り上げられた記憶がある。
    彼女の詩は分かりやすくて、ハッとするものが多い。

    彼女は26歳で亡くなっている。
    ついに私も、彼女の年齢を越えようとしている。

  • 【詩をたのしもう(日本編)】
    日本の近・現代詩史に燦然と輝く詩人たちの作品を選り抜きでご紹介します。
    新学期、新生活にお気に入りの詩人をみつけてみませんか?

    <閲覧係より>
    金子みすゞ(1903-1930)。
    大正後期から昭和にかけて隆盛した童謡界に現れ、26歳で儚く消えていった童謡詩人。
    -------------------------------------
    所在番号:911.568||エイ||1
    資料番号:10205737
    -------------------------------------

  • 何も考えたくない時に。
    金子みすゞの詩集。
    あまりに純粋な視点や語り口に
    すごくほっとするのです。

  • やっぱり7と5は読んでてリズムが良いんだな。
    優しさと厳しさ。厳しさあっての優しさ。そんな感じ。

  • 私と小鳥と鈴と。この詩に出会ったのはだぶん小学生の頃。図書館でたまたまこの本を見つけて、久しぶりに読んで、改めて好きだなーいいなーと思った。
    心が洗われるような、素敵な言葉がたくさん詰まった作品集。

  • 五感が研ぎ澄まされました。慌ただしい日常、ふと立ち止まって金子さんの詩を読めば、いつもは忘れがちで気付かない大切な事に巡り合えます。お母さんのように厳しくも優しい詩です。

  • 童女の心のままにまっすぐな眼差しで世界を切り取って詩にしていた人。生き抜いて、30代、40代50代のみすゞの世界を見せて欲しかった。おばあちゃんになったみすゞが切り取るこの世界の美はどんな風であったろうか。

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永遠の詩 (全8巻)1 金子みすゞの作品紹介

彗星のように現れて消えていった天才童謡詩人、金子みすゞ。いのちの尊さや宇宙の真理をうたい永遠に輝きつづけるその童謡詩を、現代仮名遣い、鑑賞解説付きで収録。

永遠の詩 (全8巻)1 金子みすゞはこんな本です

永遠の詩 (全8巻)1 金子みすゞのKindle版

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