THEきいちのぬりえBOOK

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著者 : 蔦谷喜一
  • 小学館 (1998年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096810224

THEきいちのぬりえBOOKの感想・レビュー・書評

  • 日本の少女漫画の目が大きいのは、ナカジュンこと中原淳一さんの影響が大きいでしょうね。本棚を整理していて久しぶりに目にした「きいちのぬりえ」蔦谷喜一さんのぬり絵。パラパラ観ているとこれも女の子に大きな影響を与えたに違いありませんね。
    子どもの頃だれにもぬり絵をした記憶があると思います。男の子用、女の子用のぬり絵、大人になったら、写経をはじめ、「奥の細道」まで薄くかかれた文字の上をなぞって書きつつ読んでいく本まででています。今は大人用のぬり絵まであります。日本のこのような塗り絵文化は外国にもあるのでしょうかねぇ。
    しかし、何とも昭和の匂いがプンプンするぬり絵です。

  • ぬりえ美術館で買いました。
    もったいなくて塗れない!

  • きいちさんがお亡くなりになったと最近知りました。このぬりえの出版などはまだお元気なときで良かったな。
    昔のぬりえのような紙なので、日の当たらない本棚にいれているのに、周囲が黄ばんできています・・・いや〜こんな感じだったわぁ・・・懐。

  • 大人のぬりえがブームらしい。ブームなんてどうでもいいけど、私は小学生のとき文房具屋の片隅で4枚つづりのきいちのぬりえを手にして以来、ずっときいちが好きです。

  • 私は昭和を愛しています!と。眺めるたび叫ぶ。

  • おばあちゃんへのプレゼントに♪

  • ただのぬりえの
    羅列と言う点がスゴイ
    感慨は見るものそれぞれ違う

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THEきいちのぬりえBOOKはこんな本です

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