旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集

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著者 : 水戸岡鋭治
  • 小学館 (2007年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096820124

旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集の感想・レビュー・書評

  • 背中に赤色シールを貼った図書のコーナーに並んでいます。

  • 外観は885系特急かもめ、内装は800系つばめが好み。あと、特急はやとの風、いさぶろう号・しんぺい号には景色を見るための展望スペース(窓と並行になっている座席)があって面白いと思った。
    また、新幹線や特急だけではなく通勤で使われる817系コミュータートレインも木製本革シートが使われていたりと、スタイリッシュなデザインになっていて、これなら毎日の通勤も少し楽しくなるかもと思った。そういう意味では「デザイン」が持つ力は予想以上に大きいのかも。
    ところどころ水戸岡さんが描いた動物や風景のイラストも載ってて、これもデザイン的にはけっこう好みに合うものだった。

  • 立ち読み:2011/5/7

    「デザイン画」という言葉から想像するのは鉛筆描きでシャッとした線で…というものだけれど、全く違った。

    デジタルなカッチリした線と、パッキリしたカラーリングで車両の外装、内装、駅舎デザイン、周辺環境も合わせた画がこれでもかというくらいたっぷり掲載されている。

    九州新幹線は乗っていて本当に目が楽しかった。熊本駅はすごく洗練されていたデザインの駅舎だったし、800系に一度乗ったら自由席と思えないほど快適で、もうN700なんて乗ってる場合じゃない!って思ってしまう。

  • 以前九州旅行に行った時「ソニック」の操縦席のようなデザインに盛り上がり、「リレーつばめ」「つばめ」の内装に感動し、鹿児島駅の新幹線ホームの美しさに「すげー!!」しか言えず、帰りの「ひかりレールスター」で、九州の車両とのあまりの落差に無言になりテンション下がるという出来事がありました。
    その感動した車両のデザインをされている水戸岡さんの本。車両を中心に船、建物や、その他イラストまで盛りだくさん。写真は殆どなく、氏の独特のカラーリングとセンスで彩られたイラストまみれ。
    車両デザインは、コンセプトはもちろん、テクニカルな説明もアリ。乗務員の制服のデザインまでしてるのか!と思いきや、その特急の弁当パッケージのデザインまでしているというこの幅の広さ。
    車両のデザインの合間に、その車線の駅や風景の説明とイラストもついて、まさに「旅するデザイン」。
    乗った後余韻にひたりながら見るもよし、乗る前に見てワクワクをかき立てるもよし。

  • 「旅するデザイン」を読むと、ただ美しさだけを追求しているのではなく、景観との調和や乗客の方に対する優しさなど、いろいろなことが考えられてデザインされていることが伝わってきます。
    繊細でモダンなデザイン画を見ていると、実際に自分の目でも見てみたい!という気分にさせられます。
    「旅するデザイン」は「旅したくなるデザイン」でもありました。

    内容のわかるHPを見つけました。
    http://www.shogakukan.co.jp/tabisurud/index.html

  • 情熱大陸で見て、夢があって見ていて飽きない。あぁ九州旅行して見たい。

  • 水戸岡鋭治 師匠の最新作です。

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旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集の作品紹介

九州を走るJRの鉄道車両デザインを中心に、多種多様なイラストレーションを収録。

旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集はこんな本です

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