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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
見てるだけでうつくしい。そんな本だった。
ただ写真についてもっと解説が多いとより深い見方ができたのではないかと思う。
写真もピントが合ってなくてボケてる部分が多いので、全体を細部まで見ることができないのが残念。
本当は★50個ぐらいつけたいと思う本。
特殊な薬品に漬けて、筋肉を透明に骨は赤く軟骨は青くなった
小さな生き物の標本図鑑です。
美しい生命の形にため息がでてきます。
序章の「人工物では到底真似できない、
神のみがデザインできる芸術品にさえ思える」
という言葉がまさにぴったりです。
デザフェスで実物を見たこともあるけど、やっぱり綺麗。
少しの説明はあったけど、もっと標本のひとつひとつに
説明が欲しかった。
写真集としての扱いなのかな。
特殊な薬液により体内に収まった状態のまま
筋肉を透化して見る骨格標本。
軟骨は青く、硬骨は赤く。
芸術作品のように美しい。
どこまでも芸術的。
軟骨は青、硬骨は赤、筋肉は透明。
神秘的でうっとりしてしまう。
カエルなんかは足がものすごく発達しているのがよくわかるし、鳥は羽を覆っている筋肉を透明化したら恐竜の骨格にそっくり。
また体を覆う骨の厚さや個体によって色の具合が多少変わるのも魅力。
カメレオンとイバラタツとヒメイカとスッポンがお気に入り
“神は細部に宿る”という言葉を思い出した。これが本当に生き物かと、疑いたくなるほど精緻で うつくしい。
飲み込まれたカエルごと標本になった蛇が見事でした。
特殊な薬品で骨を染色した標本の写真集。筋肉を透明化するため、生きている時のままの骨格が観察できる。
捕食したカエルごと標本化されたヤマカガシがインパクト大。
筋肉を透明に、硬骨を赤く、軟骨は青く染める薬品につけて作った標本写真集。 写っているのは小さめの生き物たち。魚とか小亀とか小鳥とか。 赤外線カメラでとったとか紫外線ライトをあてたとか、そういう「特殊な写真」なのかと一瞬思ったが、特殊なのは標本のほうだった。 赤や青の骨と黄色っぽい内臓で、紫や緑の混じった標本ができあがる。 透明な筋肉をまとい生き物の形を残した標本は、写し方の美しさも相俟... 続きを読む »
もう少しボリュームがあればなぁ。
標本自体は神秘的ですごく綺麗なので、一つ一つをもっとじっくり、色んな角度から眺めてみたかった。
カメレオンの標本は一見の価値あり。
文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。
企画コーナー「FOGPARTY Vol.6 掲載図書」(2012/1/10-2012/3/19 2Fカウンター前)にて、展示中です。どうぞご覧下さい。展示期間中の貸出利用は、本学在学生および教職員に限られます。
湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1608528
赤と青で紫!という色合いがまず素敵。美しい。
そして骨格。神の造った芸術、というような記述があったが、むしろ人間が神の技を模したものが芸術と呼ばれるのではないか。
左右対称が形として整っているのは勿論のこと、非対称にも相応の意義があるとしたら、むしろそちらの方が特別で尊いと感じる。
しかし標本作りの過程ってきっとグロテスクなはずで、それを想像すると複雑な気分になる。出来上がったものがあまりに美しすぎて、生や死を遠ざけているような。
しかも標本を販売もしているのか…どんなのか見てないけど、うーん。生き物は死んだら土に戻るべきだとも思うので。我ながら矛盾しているけれど。
動物実験とか…そこまでして生き長らえることが必要なのか?と、話がずれたー
鮮やかできれいでした
死んでしまった生き物をこうして
美しく芸術品にして蘇らせる、最初は抵抗がありましたが慣れて
生き物の生きた証の芸術品として見ることができました(#^-^#)
色彩が美しい透明標本です。
透明な筋肉に色鮮やかな骨格が、何ともいえない感覚を与えてくれます。
どちらかというと、骨格や構造を見るためのものというよりは、ビジュアル的なアート作品という感じです。
生物学や解剖学などの入口として良いかも?
汀こるもの「空を飛ぶための三つの動機THANATOS」の折り返しを読んで、「透明標本…て何?」と思っていたら、図書館に本があるじゃないですか。なんて素晴らしい!即借出し。 で、読んでみた。 うーん…珍しく、自分の中で意見がまとまらない。 確かにすごく綺麗だけど、逆に、綺麗に取り出されてるぶん、余計いいのかな?って思う。ぱたぱたぴよぴよちゅーちゅーびちびちと生きて動いていた奴らが死んで、加... 続きを読む »
存在は知っていたけど見ていなかったこの「透明標本」。 そういえば、デザインフェスタでこのブースがあったような、無かったようなと思っていたらやっぱり出店していたみたいです。 というか、初めて発表した場所がデザインフェスタだったのか。すごいな、デザインフェスタ。 ちゃんと見ておけば良かったです。ハンズでもこの標本を売っているらしいので今度見に行こうかな。 「標本」と言うと理科室にあるアレの... 続きを読む »
2011年9月24日
<New World Transparent Specimens>
構成・デザイン/高橋健二(テラエンジン)
撮影/渡辺良太郎(イメージグラム)
文/徳永幸子
翻訳/リングァ・ギルド
おもしろい
動きだしそうなくらい元の形を留めている。色もきれい
生きる為の力って、こんなふうにもみることができたんだなあ

偶然知って「透明標本」のホームページを見たんです。
http://www.shinsekai-th.com/
見て、一瞬で引き込まれて、1分後にはAmazonで注文していました。
薬品に...





