167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語

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著者 : 守谷茂泰
  • 小学館 (2013年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096820766

167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語の感想・レビュー・書評

  • 167人のイラストレーター 墨汁に挑む 「今昔物語」展

    7階 遊びのギャラリー
    7階 和の座ステージ
    2013年6月5日(水)-6月11日(火)<最終日17:00閉場>

    東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)所属の会員167名が、「今昔物語」をテーマに、「墨」を使い、それぞれの個性あふれる多様な物語世界を生み出しました。すべてオリジナルな その原画をお楽しみいただくと同時に、額絵と扇子とで展示・販売いたします。どうぞご期待ください。尚、会期中の6/8(土)15時~16時、会場にて画集をお買い上げのお客様に、“ワンポイントイラストレーション付き”でサインをいたします。
    <サイン会ゲスト>安西水丸 飯野和好 宇野亜喜良 峰岸達 山口はるみ 
    http://matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20130605_konjaku.html
    東京イラストレーターズソサエティ (TIS) | ニュース | TIS展覧会情報
    http://www.tis-home.com/news/category?id=9

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    「まったく新しい「今昔物語」の誕生です

    歌舞伎などの古典芸能の演目、日本文学の原点ともいえる「今昔物語」から50編を厳選、わかりやすい現代語に再話し、和田誠、宇野亜喜良、南伸坊、安西水丸など日本を代表するイラストレーター167人が美しいイラストを添えました。
    平安時代の末期に編纂された「今昔物語」は当時の説話集ですが、男女の機微、家族の情愛、恩義を忘れない動物の心など、日本人の現代の読み物としても楽しめる一方、当時の世俗、社会習慣などがよくわかり、たいへん興味深い内容です。
    主なタイトル
    「大蛇と力比べをする話」「人質の美女から逃げる話」「朱雀門の倒壊を当てた僧の話」「蕪を食べて身ごもる話」「死んだ妻と一夜を共にする話」「猫におびえて税をおさめる話」「美女にもてあそばれる話し」

    編集者からのおすすめ情報
    古典文学としては名高い「今昔物語」ですが、原典で読むのはなかなか難しいものです。本書は有名な話はもちろん、読んで楽しいものを数多く選び、再話しました。各話を2名~6名のイラストレーターが担当し、それぞれの解釈で、付けた絵は、展覧会のテーマである「墨汁」を使い、より興味深い仕上がりになっています。」

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167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語を本棚に登録しているひと

167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語を本棚に「読みたい」で登録しているひと

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167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語の作品紹介

まったく新しい「今昔物語」の誕生です

歌舞伎などの古典芸能の演目、日本文学の原点ともいえる「今昔物語」から50編を厳選、わかりやすい現代語に再話し、和田誠、宇野亜喜良、南伸坊、安西水丸など日本を代表するイラストレーター167人が美しいイラストを添えました。
平安時代の末期に編纂された「今昔物語」は当時の説話集ですが、男女の機微、家族の情愛、恩義を忘れない動物の心など、日本人の現代の読み物としても楽しめる一方、当時の世俗、社会習慣などがよくわかり、たいへん興味深い内容です。
主なタイトル
「大蛇と力比べをする話」「人質の美女から逃げる話」「朱雀門の倒壊を当てた僧の話」「蕪を食べて身ごもる話」「死んだ妻と一夜を共にする話」「猫におびえて税をおさめる話」「美女にもてあそばれる話し」

【編集担当からのおすすめ情報】
古典文学としては名高い「今昔物語」ですが、原典で読むのはなかなか難しいものです。本書は有名な話はもちろん、読んで楽しいものを数多く選び、再話しました。各話を2名~6名のイラストレーターが担当し、それぞれの解釈で、付けた絵は、展覧会のテーマである「墨汁」を使い、より興味深い仕上がりになっています。

167人のイラストレーターが描く 新版 今昔物語はこんな本です

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