アール・ヌーヴォーとアール・デコ―甦る黄金時代

  • 28人登録
  • 3.71評価
    • (2)
    • (1)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 千足伸行
  • 小学館 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784096996911

アール・ヌーヴォーとアール・デコ―甦る黄金時代の感想・レビュー・書評

  • 帯文:”都市の暮らしの美しいスタイル・決定版”

    目次:はじめに 装飾への意思―激動の時代の美術と社会、巻頭口絵 ヌーヴォー,デコが響き合う夢の館・ストックレ邸、第1章 踊る大都市、第2章 モダン・ライフ 喜びと悲しみと、第3章 行動する女たち、第4章 華麗なる装飾美、アール・ヌーヴォー&アール・デコ人物事典、…他

  • 【配置場所】工大美術大型【請求記号】702.07||A【資料ID】10100710

  • ●読書録未記入
    『生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』
    2009年6月24日(水)〜2009年9月7日(月) @国立新美術館(六本木)で紹介

  • 大型本。
    このサイズ、この装本、この内容のわりには入手しやすいお値段で、それもなかなかびっくりだった。幾らだったかなー。確か12.000〜15.000円くらいだったと思うけど。

    やっぱり小学館っていう雰囲気が漂う、百科事典なページづくり。

    アールヌーヴォーものの美術書は硬軟とりまぜてたらふくあるけど、この本は硬さと軟らかさの具合がうまいことよくつくられてる。
    アールヌーヴォー〜デコの美麗な美術工芸図版っていうだけじゃなくって、19世紀末〜20世紀初頭のヨーロッパ近代化の流れを概観する、というテーマがしっかり設定されていて、なかなか骨太。
    といって、学術書ほど硬くない。実用書ほど軟らかくない。

    惜しむらくは、もっと工芸品の図版が欲しいかなー。絵画芸術の図版はわりに充実してると思う。
    ストックレー邸の図版掲載はGJだけど、もったいぶり過ぎかも。

    値段設定も含めて、“うまくつくってある”本って感じ。

  • この本は高校の図書室で出会ってしまって、
    ず〜っと返さずに私物化していた本です。

    この本を眺めていると余裕で二時間はたちます。

    オススメなのはファムファタルについての章。

全5件中 1 - 5件を表示

アール・ヌーヴォーとアール・デコ―甦る黄金時代はこんな本です

ツイートする