山のタンタラばあさん

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著者 : 安房直子
制作 : 出久根 育 
  • 小学館 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097261018

山のタンタラばあさんの感想・レビュー・書評

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  • 【読了メモ】 (150607 14:25) 作 安房直子、絵 出久根育 『山のタンタラばあさん』/小学館/2006 Oct 1st/安房直子さんが山室静氏に師事していたことを本書奥付にて知る/着物に囲炉裏に草餅。予想に反してばあさんは和の人でした。カラスのエピソードに出てきたばあさんの思い出の風景が、私にも懐かしく感じられます。

  •  カラスやタヌキは、童話や昔話では嫌われ者として登場することが多い気がするけど、そんな動物たちにも向けられるタンタラばあさんの優しさがすてき。
     いつか壊れてしまうシャボン玉、過ぎていった少女時代。ちょっとせつない読後感が安房さんらしくてよかった。あとウサギがちょうかわいい。

  • 挿絵付き童話

  • 山のタンタラばあさんは、小さな魔法使いのおばあさん。しもやけのうさぎや、歌の下手なもみの木など、ちょっと困っている森の仲間を優しく手助けしてあげています。小さなお話が集まった絵本。優しい色使いの絵がお話にとても合っています。<bR>
    【キーワード】山、まほうつかい、おばあさん、動物

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