おばけのもり (ことばあそび絵本)

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著者 : 石津ちひろ
制作 : 長谷川 義史 
  • 小学館 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097261810

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おばけのもり (ことばあそび絵本)の感想・レビュー・書評

  • あいうえお作文。この手の作品は、文章の意味がわからない事が多いが、本作もしかり。あいうえお作文があまり上手くない。

    カッパの所は面白かった。

  • 図書館で借りて読み。

    言葉遊び絵本。あいうえお作文みたいな。
    かっぱがたくさん出てきたのがうれしかった(かっぱ好き)。

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • いろいろな妖怪が次々に登場し、その名前であいうえお作文をしていくお話です。この絵本をきっかけに、子供たちとオリジナルのあいうえお作文を考えるのも楽しそうだと思いました。(メイ)

  • なかなか面白いです。1、2年生なら好きそうかな。

  • ダジャレも おりこまれた ことばあそび♪

  • 友達と神社のお祭りに行った男の子が、買ったたこ焼きを食べようとするとたい焼きが転がって行って暗い穴の中へ。
    追い掛けていくとお化けの世界へ。
    幽霊、河童、ろくろ首、大入道、吸血鬼…。
    いろいろな妖怪の名前であいうえお作文の文章が出来ていて話が進む。
    最後はお化けのパーティでまたたこ焼きを食べようとしたらたこ焼きが転がって、気が付けば元の神社からの帰り道。
    目の前には友達もいるのだった。

    さすが石津ちひろ、妖怪の名前であいうえお作文の言葉遊び。
    ゼッケンに小学館と書いてあったりと細かいところでも笑える。

  • ≪県立図書館≫

    子供達、たこやき探しに夢中。
    絵がコミカルだった。

  • おばけをあいうえお作文で説明してあり楽しいです。

  • 2012年8月6日

    デザイン/タカハシデザイン室

  • 自分を越えた存在に面した時、人は恐れを感じ、同時に畏れを感じる。
    そういった存在の一つに所謂"おばけ"がある。

    本書はあいうえお作文形式でおばけを紹介していくような内容になっている。
    ただし自分がこれまで持っていた観念はことごとく覆される。

    例えば、"ゆ う れ い"である。

    ゆ びわをみると
    う れしそう
    れ いとうこを
    い っぱいにしてる

    という具合にこれまで自分が信じていた常識などほんの氷山の一角にすぎなかったことを痛感させてくれる内容となっている。

    人智を越えた存在に対して、人はなんとか名付け、定義づける事によって、納得させようとする。
    が、そうした営みすらも彼らの本当の姿には到底及ばないのである。

  • 大き目の絵本です。
    おばけネタってだけで、子供は大好きかも・・・・でもね、おばけは全然怖くないの。みんなでかい顔で、妙に所帯じみてて料理したり、座敷でケーキを食べていたりするのね。インパクトのある絵なので、まずは眺めるだけでも面白い。

    「ことばあそび絵本」なのは、どの辺かといえば、

    か んたんに
    つ くる
    ぱ すたりょうり

    ってな感じ。
    いろんなおばけで、「折り句」を遊んでみる。
    これがなかなか、おしゃれな文句。
    それに対応した絵も、くすくす笑える。

    それから、子供の大好きな「さがしもの」。
    大きな絵の中に、どのページにも必ず隠されているもの。

    息子M(5歳)は、とにかくツボにはまったらしくて、けらけら笑いながら「折り句」をつぶやいて、息子G(2歳)は、さがしものを見つけては、誇らしげに「ここに・・・がいるんだよ」と報告。親子で遊べます。

    ええ、教材で使いますとも。(中学生だが・・・・・)

  • ことばあそびと書いてありましたが、続々と出てくるお化けのなまえの各文字から始まる短文の本で、"おばけ"なら「"お"しるこがすき "ば"なながすき "け"ーきもすき」といった感じでした。

    ただ最初の文字をとるしりとりのような遊びではなく、「あめ(飴)が降る」のような、意味違いの遊びを期待し、全体のストーリーも脈絡なくお化けの世界にいってしまったのでやや期待はずれでした。お化けの名前がまだ子どもに分からなかったのもいただけなかったかな?

  • 年に一度の楽しいお祭り。ヒロシは仲良しの友達と3人で神社に行った。たこ焼きを落としたヒロシは、たこ焼きを追いかけているうちに、不思議な世界へ入ってしまう。そこは、おばけの世界。言葉遊びにのせて、ヒロシは怖くてゆかいなおばけの森へ行ってしまう。

  • 2年生の息子が声に出して読んで楽しいんでいた。
    語感がとてもよかったみたい。

  • みにぴ ミク氏 2011.03.19

  • おばけっていうとちょっと怖いお話かな?と思いがちですが、
    だじゃれで進んでいく内容がなかなか面白くて
    すっかり引き込まれてしまいました。
    ストーリーらしいストーリーは実はたいしてないんですけどね(笑)

  • たくさんのおばけが登場しながら、お話が展開していく。登場したおばけは、大喜利よろしく、「おーおしるこがすき ばーばなながすき けーけーきもすき」という具合に言葉が綴られ、それに準じた場面の絵が面白おかしく展開する。さすが、石津ちひろさん!さすが長谷川義史さん!という作品。

  • 言葉遊びの絵本。夏にぴったり?おばけがたくさん登場します。

  • 神社のお祭りでたこ焼きを買ったヒロシくん。
    転がったたこ焼きを追いかけて行くとそこはなんとおばけの森でした。
    色々なおばけの絵と言葉遊びが楽しめる1冊です。

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