ばすくんのおむかえ

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  • 小学館 (2007年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097262800

ばすくんのおむかえの感想・レビュー・書評

  • ふほうとうき・・

    大人が読んでドキッとする内容でした。
    しかも難しいことわざがでてきて、説明できない用語も。
    あなどれません。
    でもこういうことから子どもの語彙も増えていくんでしょうね。

    ばすくん、最後はよかったね。

  • 「ばすくん」3作目。ばすくん、少々身勝手です。「おーい、どうぶつたちを見棄てていいのかぁっ」「自分だけ幸せになるなんてぇっ」と叫びたくなる展開ですが、ラストはほっこりする内容です。どうぶつたち、かっこいいぞっ。

  • 二歳になる息子のお気に入り絵本。
    まだ内容はわかっていないのでバスくんの絵だけ楽しんでいるようです。
    文章は長めなのでまだまだ話が理解できるのは一、二年後かな。
    個人的に前作より泣ける内容で胸がつまります。
    バスくんのために戦う動物たちがいじらしいです。
    街にはもう帰れないと思うけど、バスくんに幸せあれ。

  • なんか、考えさせられる 内容だ。子どもが 読んだら ハッピーエンドに なるのかな?

  • このシリーズ毎回複雑な気持ちになります。

    でも子供には人気があるようです。。。

  • これも涙なくして読めない。バス愛好家は必読。

  • やっぱり不法投棄だったんだ。

    これ、子どもがどう思うかは分からないですけど、大人が読むと間違いなく複雑な気持ちになりますよね。
    これはバッドエンドなんじゃないのかなって。

    害獣駆除の対象にならないことを祈ります。

  • 「ばすくん」のその後。

    山奥で動物たちに囲まれて幸せに暮らしていたばすくんですが、不法投棄が知れて、町からばすくんを引き取りにくることになります。
    山奥でも楽しいけれど、また、車体を修理してもらって、お客さんを乗せられるのかと思って喜ぶばすくん。
    けれど、迎えにきた人間たちは、ばすくんを解体しはじめたのです。
    ラストはやっぱり、動物たちに助けられて、山奥で暮らしてゆきます。

  • 森に投棄された古いバスが、森の動物さん達の住処になり、仲良く暮らす・・・。
    タイトルが「ばすくんのおむかえ」なので、
    バス君が森の動物達をバスでお迎えしたりするのかと思っていたら、
    バス君の(死出の旅路)のお迎えだった・・・。orz
    色彩が明るい絵本なのに、内容重いわぁ・・・。

    解体作業員がやって来て、あわやバス君鉄屑に・・・。
    そこへシュレックの白雪姫ばりの森の動物さん攻撃!

    バス君は解体を免れましたが、私は今度は地元猟友会の人達が来るんではないかと、彼らの行く末が心配でなりません。

  • S太郎5歳4カ月で出会った本。「不法投棄」がトピックでした。

  • 前編「ばすくん」よりひどいストーリーです。図書館で借りてきちゃったけど、子供にあまり読んでほしくないなぁという本。

  • ばすくんの続編。ちょっと悲しい話です。図書館予約数は0(07/12/14現在)です。

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ばすくんのおむかえの作品紹介

ばすくんはろせんばす。こわれて、はしれなくなり、ひとりぼっちで、もりにすてられてしまった、ろせんばすです。むかしは、おきゃくさんをのせて、いろいろなみちをはしっていました。でもいまは、もりのどうぶつたちと、なかよくくらしています。立体かんたん工作「ばすくん」つきの創作絵本。

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