パンやのろくちゃん うんとね (おひさまのほん)

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著者 : 長谷川義史
  • 小学館 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097262886

パンやのろくちゃん うんとね (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

  • ブックファーストの「ぽんぽんぽこぽこ」で知った長谷川さん。
    ろくちゃんシリーズは、「~だったよ」という言い回しがすき。
    声にだして読むと、同じ語尾でも、だったよ(はーと)だったり、だったよ!、だったよ↓(テンションダウン)、などなど色がでるんだよね。
    読めば読むほど味がでる絵本です。

  • 2015.04 市立図書館

  • 『パンやのろくちゃん』第2弾。
    「ろくちゃんをびっくりさせるのまき」がお気に入り。おじいちゃんとお父さん、ろくちゃんに説明する姿が同じだ(笑)よく見ると髭も同じやん!きっと父方の祖父母なんだろうな〜。ろくちゃんの太巻き可愛らしい(*´ω`*)見返しにあるレシピが実践したくなりますね☆「ひとりでさんぱつにいくのまき」では、八百屋と魚屋の大将、まさかの双子と判明!次は何が判明するか楽しみです♪
    (収録タイトル)
    「まいごになっちゃったのまき」「えんそくのおべんとうのまき」「ひとりでさんぱつにいくのまき」「ろくちゃんをびっくりさせるのまき」+見返し「ろくちゃんの太巻きレ・シ・ピ」

  •  「ろくちゃんびっくりさせる」の太巻きがかわいい(カバーに写真あり!)。

  • パンやのろくちゃんシリーズ。ろくちゃんの遠足のお弁当は、サンドイッチ。ほんとはおにぎりが良かったろくちゃんでしたが・・。

  • 中表紙に描いてある顔の絵の海苔巻きの作り方を見て、これを作ってくれと息子にせがまれている。
    図書館で借りた絵本なので返却しなくてはいけないが、その作り方の部分だけコピーを取らされ挑戦してみなければいけないハメになった・・・。

  • 文章にリズムがあって読みやすい絵本、絵も楽しめます。
    まいごセンターで「顔がパンパンの5歳の男の子・・・」とアナウンスしてて なんか笑えました。

  • かおがパンパンぱんやのろくちゃん
    リズムがあってとっても読みやすい作品。

    お話もろくちゃんぐらいの子どもに合っている感じ。
    3歳直前わが子にはすこーし早かったかも。
    でも絵を見て想像したりして楽しめていました。
    「のりまき作りたい」発言も。

    家族のみんなが登場するのが楽しいけど
    核家族のうちは、読んでて少しさびしくなってしまうなあ。

  • パンやのろくちゃんの、ささやかながら冒険やドキドキに満ちた日常の、連載エッセイマンガ、じゃなかった、絵本。
    絵が個性的でいきいきしてて、ももぞうのお気に入りの一冊。
    感情移入しやすいのかしら。

  • 読み聞かせ雑誌の「おひさま」で気に入ったシリーズ。2歳児には理解しにくい部分もありますが、文のリズムが良くて大人の私も好きです。

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