ルーマニア どこからきてどこへいくの

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著者 : 山本敏晴
制作 : 1500 
  • 小学館 (2009年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097263739

ルーマニア どこからきてどこへいくのの感想・レビュー・書評

  • ルーマニアはEU加盟後、貧富の差が広がり続けている。

    ルーマニアの子供、というと、どうしてもチャウシェスクの落とし子たちを思い浮かべてしまう。でも、ルーマニアにも当然、日本の子供とそう変わらない生活をしている子供たちもいるんだ。
    この写真絵本は、(たぶん)富裕層の子供たちを取り上げている。マンホール・チルドレンの写真は2.3ぺージくらいだけだった。

    正直退屈な写真集だけど、ルーマニアといえば貧困とかわいそうな子供たち、という思いこみも失礼な話だった。それにしても、大人びてるわ。中学生や高校生ぐらいの年齢の子も、大学生くらいに見える。

  • ルーマニアの状況がわかりました。

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ルーマニア どこからきてどこへいくのの作品紹介

独裁政権、民主化、そしてEU加盟。経済の発展に沸く陰で、広がる貧富の差。急激に移りゆく社会の中で、子どもたちが、たいせつだと感じているものは?子どもたちの「たいせつなもの」で世界にふれる絵本。

ルーマニア どこからきてどこへいくのはこんな本です

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