ハルのふえ (おひさまのほん)

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  • 小学館 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097263784

ハルのふえ (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

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  • たぬきハル、人間の赤ちゃんパル育てる、草笛、旅人チョコパンと音楽の勉強へ、フルート教わる、ハルを呼びに来たパル、長年人間に化けていたのでたぬきに戻れず

  • 予想外に最初から最後まで良い話で終わった。やなせたかし作品だし、くろいオチを想像してたんだがw

  • パルを大切に育てるハルの姿に心あたたまります。

  • 絵本を読んでから、三歳の娘と映画も観に行きました。
    パルとハルの最初の別れがちょっとあっけなかったですが、
    家族っていいなと思えるお話です。
    やなせさんのお話は、すこし悲しくて、でもあったかい話が多いですね。

  • やさしいタヌキがおこした奇跡。
    ラストがとっても気持ちの良く、心がとても幸せな気分になります。

  • 2011年3月7日

    デザイン/紀太みどり(タイニー)

  • 「アンパンマン」の著書の絵本!はじめて見つけました。子どもが選んだけど、これアンパンマンの~と言ったら「え!?」って驚いていました。案外、表紙を見ただけでは分からないのかも。
    それぐらい、「アンパンマン」とはまた違った一面を見せてくれる絵本でした。
    派手すぎない色彩が目に嬉しく飛び込んできて、割と文章量も大目なのでしっかり読み応えもあります。

    本当のお母さんではないし、人でもないけれど、大事な「お母さん」がいるパル。離れてもずっと息子を想い続けたハル。そんな「心」があれば人は繋がれるんだな・・・・とじんわり感動しました。
    動物と、人、そして音楽。あふれる自然。大事にしたいものがあふれる、ほんわか楽しい、1冊でした。

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