ちいさないのち (創作絵本シリーズ)

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著者 : 相原正明
  • 小学館 (2009年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097263968

ちいさないのち (創作絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • オーストラリアの一本の木を主人公として命が増えていく様子をお話にした心温まる絵本。
    写真の画像は
    どれも素敵です。

  • 写真集としてはきれいでよい。

    でも絵本としては。。。

    絵本とするならもう少し流れや言葉を気にしたほうが
    いいと思う。

    いい写真なので子供にいい刺激を与えるとは思うが・・・・

  • 写真家相原正明先生を存じ上げたのは、「砂の大陸」という
    写真集がきっかけでした。写真集ではあるのですが、バイクで
    オーストラリアの荒野をキャンプしながら撮影するというバイクの
    旅行記のような、不思議な本でした。

    オーストラリアの素晴らしい写真に感動しました。そしてその素晴らしい写真を撮る写真家がどんな人なのか知りたくなりました。
    ネットで検索すると写真家のブログがすぐに見つかり、購読するようになりました。

    さて今回の「ちいさないのち」も写真集でありながら絵本という
    形式のちょっと変わった作りです。オーストラリアの素晴らしい写真は
    云うまでもなく、絵本ですから子供向けのテキストが平仮名で記述
    してあります。相原先生の考えるオーストラリアへの思い、子供たちに向けてのメッセージ、そういったものを考える時、ブログで拝見していることが凝縮されていると思いました。ご本人も「自身の分身」とおっしゃっていました。確かにその通りだと思いました。

    わたしはこの本から元気をもらった気持ちになりました。

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ちいさないのち (創作絵本シリーズ)はこんな本です

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