バートルのこころのはな

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制作 : バーサンスレン ボロルマー  Ichinnorov Ganbaatar  Baasansuren Bolormaa  津田 紀子 
  • 小学館 (2011年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264521

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バートルのこころのはなの感想・レビュー・書評

  •  「こころのはなの朝露をあつめてお茶を飲むと長生きできる」と、おじいさんから聞いたバートルは、みんなが寝しずまった真夜中、こころのはながさくというホブス山へ。モンゴルのおはなし。

  • モンゴルの伝説をもとにした絵本。
    おじいさんから“こころのはな”の朝露を集めてお茶にすると長生きできるという話を聞いたバートルが、お母さんのために夜遅く愛馬に乗って採りに行くというストーリー。
    バートルが進むんで行く道のりはもちろん楽なものではなく、モンゴルの広大な大地が見せる闇夜の迫力は圧倒的で、しかもマンガスやショルマスといったモンゴルに伝わる化け物まで登場し、なかなかの緊張感が味わえる。
    だからこそ、バートルが“こころのはな”が美しく咲き誇る場所までたどり着いた時の感動も大きい。
    バートルの行動を通して、モンゴルの雄大さや家族への思いやりの心が伝わってくる作品。

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