セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)

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著者 : 筒井学
制作 : 筒井 学 
  • 小学館 (2012年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097264729

セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)の感想・レビュー・書評

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  • ★★★★★
    写真絵本。
    セミが木の汁を吸い、おしっこを勢いよく出し、空を飛び、食べられ、交尾をし、命つきる。
    そんな様子をあざやかな写真でおっていきます。
    セミのタマゴ、幼虫をくっきりはっきり見られて、感動。
    (まっきー)

  • セミたちが やかましくなきはじめると、夏がきたなあ、って思うよね。でも、セミの 成虫が 生きているのは たった2週間ぐらい。土から 出てきて だっぴするようすや、6年後に 成虫になるたまごを のこしていくようすなどを とてもきれいなしゃしんで つたえてくれます。

  •  セミの抜け殻が木にくっついているのは見ていたけれど、どこに卵を産むのか?や幼虫がどんな様子なのか?全く知らなかったことを知った。写真絵本。

  • おー
    これはすごい
    きれい

    セミうるさいとか気持ち悪いとか思わなくなる

    大人になるまで大変なんだなー

  •  図書館で借りましたが、これは自宅に常備しておきたい! 我が家の子どもたちにはあまりヒットしませんでしたが……。虫好きの近所の子におすすめしようかな。

  • 写真絵本。セミの羽化などは見る事も出来るだろうが、これは、卵や1齢幼虫などの普通では見られない姿を写している。アリが敵になる時があるなんて!

  • はっきり言って虫は苦手です。
    でも、そんなわたしでも、なんて美しい……と息をのみました。
    感動しました。
    せいいっぱい生きるセミ。
    この夏は、朝からはりきって鳴くセミたちの声をうるさいなんて言えなくなりそう。

    子どもたちにも、ぜひ見てほしいと思います。

  • 夏の風物詩なセミだけど…その命の数日しか知らない。あっセミって!そうなんだぁと感心。素晴らしい写真絵本です☆

  • 『2週間の命なのよ』って言い尽くされたセミのハイライト(ヒト夏の生態)だけでなく、
    一生についてを丁寧に描いた作品。

    写真キレイだし、非常に理解しやすいです。

    ※この本を読んだ翌日に羽化直前のセミを見つけ、子どもたちより自分が興奮しちゃいました。

  • 2015年8月30日

    デザイン/鈴木康彦

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セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)の作品紹介

6年かけて成虫になる。都会の限られた自然の中でもたくましく生きる。

セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)はこんな本です

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