田んぼの一年

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著者 : 向田智也
  • 小学館 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265092

田んぼの一年の感想・レビュー・書評

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  • 稲作の暦や、田んぼに現れる生き物たちを知ることができる。デザインも好き。稲作や生き物に関する索引も付いていて懇切丁寧な気配りもされている。ただひとつ欲を言えば、値段はあがっても、もう1サイズ大きくしてほしかった!

  • 田んぼの1年の様子をそこに生息する生き物や植物などとともに説明した絵本。
    こんな風に田んぼの変化とともに変化していくんだととても興味深いです。

  • [墨田区図書館]

    田んぼの一年を見開き2ページで1ヶ月ごとに紹介した絵本。切り絵風の絵で可愛らしかったけれど、内容はどうも小学生以上だったみたいで残念。

    字が多く、5歳の息子には結局各ページに描かれた動物をひたすら眺めて終わりました。

  •  田植えが終わって一段落。ネット上でこの絵本のレビューを見て購入。イネの生長の様子と、田んぼに生える植物、小動物、魚や虫たちが詳細なイラストで描かれていて見飽きることがない。巻末には、「田んぼの一年」「田んぼの仕事カレンダー」「お米の一生」「田んぼの言葉辞典」「田んぼの生き物インデックス」と丁寧な解説も付いていて大人が読んでも新しい発見がある。
     発見その1 「年」という言葉は、穀物や稲の実りが語源とのこと。手元にある『白川静 常用字解』で「年」を調べてみると、確かに、「禾(のぎ)と人とを組み合わせた会意文字。禾は一年に一度稔るので<とし>の意味となる」とある。
     発見その2 籾一粒から、400~800粒の米が実るという。田植機で植えた後、補植(手直し)をするが、苗を1本植えるたびに、この苗が太陽の光を受けて500倍以上の収穫につながると思うと、腰の痛みも苦にならなかった。

  • ★★★★★
    1月の鍬はじめから、たんぼの一年間を月ごとに追っていく。
    たんぼの仕事、たんぼの周りに集まる生き物たち(すごい数!)。
    秋の収穫ってのは、ほんの一時期なんだな。
    巻末にたんぼの言葉辞典、生き物インデックス。
    (まっきー)

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田んぼの一年の作品紹介

土をたがやし、水をためれば、草が生え、魚が泳ぎ、虫が集まってくる。田んぼは一年中、人と生き物のドラマであふれてる。田んぼは生き物でいっぱい。

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