おつかいくん

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  • 小学館 (2013年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265191

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おつかいくんの感想・レビュー・書評

  • 行く先々がおもしろ迷路。
    終わってほしくないワンパターン。
    任せてのポーズが愉快。

    中盤、海の場面は「すわ転調か?」と思いきや、まさかの続行(笑)。

    これはこれでなかなか楽しい絵本。

  • 4歳4ヵ月
    ひとりでながめつづけられる絵本。

  • 迷路好きの 子どもには たまらない1冊♪細かく 描かれています♪

  • 小1男児が図書室で借りてきました。迷路の絵本で何度も読んでいました。

  • 貝の帽子を被ったおつかいくんがお母さんのお使いで牛乳を買いに行く。
    市場に着くと八百屋さんにバナナを届けるおつかいを頼まれ、その先ではピーマンにりんごを連れてきてとおつかいを頼まれ…。
    と次々とおつかいに行くおつかいくん。
    その途中の道が全部迷路になっている。
    終わりの方では最初のおつかいの内容を忘れてしまい物知りの亀のおじいさんに聞きに行く。
    するとそこでもおつかいに行くことに。
    最後は牛のところにおつかいに出され、牛におつかいを頼むおつかいくん。
    家まで新鮮な牛乳を届けるのだった。

    「ぼくのトイレ」の作者による迷路。
    意外に難しい。

    ぼくのトイレなどでも探し物要素があり、込み入った絵が多かったので今作が迷路というのも頷ける。

    見返しの部分に載っているだじゃれのようなへんなキャラクターが迷路のあちこちに登場しているのでさがしもの要素もある。

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おつかいくんの作品紹介

おつかい、りょうかい! めいろを進め!

おかあさんにおつかいを頼まれた“おつかいくん”。元気よく出かけていきますが、行った先で出会う人(動物)に、つぎからつぎへと別なおつかいをお願いされてしまいます。
はたして、“頼まれると断れない”キャラのおつかいくんは、おかあさんに頼まれた最初のおつかい任務をぶじに完了できるのでしょうか!?

頼まれたおつかいごとにそれぞれのシーンで8つのめいろが登場します。街、スーパーマーケット、森、海、etc.
おつかいくんといっしょに、めいろはもちろん、めいろの中に隠れたたくさんの不思議オモシロキャラクター探しなど、1冊でなんども楽しめる絵本です。


【編集担当からのおすすめ情報】
ストーリーはもちろん、ページのあちらこちらに描かれた隠れ?キャラたちがおかしすぎて、くすくす笑ってしまうこと必須。おとなもこどもも、何度でも何時間でも楽しめる、お得な一冊です!
絵本好き、のりたけさんファンのみならず、だじゃれ好き?にもおすすめ!

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