こうくんとちいさなゆきだるま (おひさまのほん)

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  • 小学館 (2013年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265245

こうくんとちいさなゆきだるま (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

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  •  ゆきだるまとこうくんの別れのシーンは少しほろっとしたけれど、それでもラストはハッピーでうふふなかんじで良かった!笑

  • 冬と言えばゆきだるま。ゆきだるま、かわいいですよね。こんなにかわいいと溶けてしまうのがもったいない、と思いきや…?(はま)

  • 小さな ゆきだるまは 大きくなれるのかな?

  • こうくんが小さな雪だるまを作る。
    お兄ちゃんにはそんな小さいと明日には溶けてしまうよ、と言われてしまう。
    心配で夜こっそり見に行ってみる。
    すると、小さな雪だるまが歩いてどこかへ向かっている。
    追い掛けるとバスがやってきた。
    こうくんも小さな雪だるまと一緒に乗り込む。
    バスの中には他にも雪だるまがたくさんいて、ゆきまち一丁目に到着する。
    そこには、雪のレストラン、雪のプール、雪の服屋、雪の商店街が広がっていた。
    商店街を一通り楽しんだ後、小さな雪だるまは丘の上へ向かう。
    他の雪だるまたちもやってきていて、みんな雪の上を転げまわって体に雪をつけて大きくなろうとしていた。
    こうくんは小さな雪だるまと一緒に転げまわって遊ぶ。
    こうくんがそろそろ帰ると言うと、小さな雪だるまはここに留まると言う。
    寂しいけれどお別れ。
    そして翌朝、庭には小さな雪だるまの姿はない。
    お兄ちゃんはやっぱり溶けてしまったと言うけれど、こうくんは微笑むのだった。

    絵からして幼い子向けかと思ったら意外にしっかりしたストーリーだった。
    ゆきまちは寒いけれど、とっても楽しそう。
    雪のプールは凍えそう。
    微笑んで終わるいいラスト。

  • 優しいタッチでページいっぱいに絵が描かれており、見所が多い為か、普段読むものより長いお話ですが飽きずに何度も読んでとせがまれます。ストーリーとは別に絵を指差し「これは○○だね」と楽しんでます。(二歳八ヶ月)

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こうくんとちいさなゆきだるま (おひさまのほん)の作品紹介

雪だるまのまちで過ごした一夜

たくさん雪がつもった朝、こうくんは小さな雪だるまを作りました。その夜、窓から見ていると、なんと雪だるまに手がはえ足がはえ、とことこ歩いていくではありませんか!こうくんは雪だるまに誘われてバスに乗りました。
着いたところは「ゆきまちいっちょうめ」。真っ白い雪のまちです。雪のレストラン、、雪のプール、商店街…なにもかも雪でできていて、おいしくて楽しいけど、とっても冷たい!雪だるまたちが大きくなるための儀式も紹介してもらいました。
とっても楽しくてずっと遊んでいたいけれど、こうくんすっかり寒くなってしまいました。「ぼく、そろそろ帰ろうかな…」すると小さな雪だるまは言いました。「ぼくは、このままここにいるよ」…。
人間の男の子と彼に作ってもらった小さな雪だるまとの心のふれあいを、柔らかな色彩と繊細なタッチで描きだした、新進絵本作家はせがわさとみさんの渾身の一冊。雪だるまのさがしっこもできて、親子で楽しめる冬にぴったりの絵本です。
第18回おひさま大賞最優秀賞受賞作品を再構成して描き下ろしました。


【編集担当からのおすすめ情報】
子どもが一度は空想する、雪だるまが歩いたら…。そんな夢をかなえてくれるファンタジックな絵本。いろいろな雪だるまのさがしっこもできるので、親子で楽しめます。第18回おひさま大賞最優秀賞受賞作品を再構成して描き下ろしました。

こうくんとちいさなゆきだるま (おひさまのほん)はこんな本です

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