タコのたこきちくん (おひさまのほん)

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著者 : 内田麟太郎
制作 : 西村 繁男 
  • 小学館 (2014年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265320

タコのたこきちくん (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

  • タコのたこきち君が浜辺でお昼寝。そこに弁慶や水戸黄門やクマやきれいなお姫様が次々とやって来て、たこきち君に「たすけて」と言う。

    怪獣ギギラが襲ってきます。たこきち君は(蛸だけど)凧になって、みんなと空に舞い上がる。

    いや・・・
    え・・・と?
    降りたらギギラの餌食なの?

    深くは考えない、考えない!

  • お正月にちなんだ本を探していてみつけました。理不尽な感じがなんともいえません。。

  • Thema タコ 凧 ナンセンス ギャグ 時代劇? 怪獣

    何とも不思議な感じです。私の好みとしては、それほど響いて来ないけど、子どもは割りと好きそう。西村繁男さん、絵が少し柔らかくなった??

  • [ 内容 ]
    たこきちくんがのんきに浜辺で昼寝をしていると、突然こわもての弁慶がやってきて「おれを助けろ!」と威張っている。
    たこきちくんが断ると、弁慶は泣きそうになって「助けてくだされ~」とたこきちくんにすがりつく。
    それからつぎつぎと、黄門さん、大きな熊がやってきて、みんながたこきちくんに助けを求める。
    どうなっているの、ぼくにどうしろというの、戸惑うたこきちくん。
    そこへ、きれいなお姫様が「たこきち様、どうぞお助けください」とやってきた。
    がぜんやる気を出すたこきちくん。
    すると、山の向こうから「うおお~ん」というもの凄い声が!
    「わ~ギギラだ」みんなはぶるぶる震えだし、たこきちくんにしがみついた。
    そうしてみんな一斉に「たこたこあがれ~てんまであがれ~」と歌い出したのだ。
    すると・・・

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2歳の息子が好きになり、読んで〜と持って来ます。
    たこきちくんではなく怪獣ギギラにご執心です。

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タコのたこきちくん (おひさまのほん)の作品紹介

タコのたこきちくん

たこきちくんがのんきに浜辺で昼寝をしていると、突然こわもての弁慶がやってきて「おれを助けろ!」と威張っている。たこきちくんが断ると、弁慶は泣きそうになって「助けてくだされ~」とたこきちくんにすがりつく。それからつぎつぎと、黄門さん、大きな熊がやってきて、みんながたこきちくんに助けを求める。どうなっているの、ぼくにどうしろというの、戸惑うたこきちくん。そこへ、きれいなお姫様が「たこきち様、どうぞお助けください」とやってきた。がぜんやる気を出すたこきちくん。すると、山の向こうから「うおお~ん」というもの凄い声が!「わ~ギギラだ」みんなはぶるぶる震えだし、たこきちくんにしがみついた。そうしてみんな一斉に「たこたこあがれ~てんまであがれ~」と歌い出したのだ。すると・・・

【編集担当からのおすすめ情報】
小学館児童出版文化賞はじめ、絵本にっぽん賞、産経児童出版賞など、数々の賞にかがやく、絵本界の大御所内田麟太郎さんの作による奇想天外なお話しに、西村繁男さんのダイナミックな絵による楽しい絵本です。ゴールデンコンビの作品は、書店でも注目必至です。

タコのたこきちくん (おひさまのほん)はこんな本です

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