とおせんぼ

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著者 : 村上しいこ
制作 : たごもり のりこ 
  • 小学館 (2014年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265382

とおせんぼの感想・レビュー・書評

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  • ともだちが欲しいと考えたこおには、道の途中でとおせんぼしようと考えました。しかし、道行く人は止まってくれません。そこへおじいさんがやって来て、だれもがたちどまっておしゃべりしたくなる、とおせんぼを教えてくれるといいました。さて、そのとおせんぼの方法とは...。(約7分)

  • 3歳1ヵ月

  • 本人は理解していないけどすてきなとおせんぼをすることになっているこおにの様子に心温まります。

  • かわいいな~~

    あそんでほしい鬼の子がみちゆくひとをとおせんぼするけどだれもたちどまってくれない(笑)

    おじいさんがたちどまって「とおせんぼの仕方がなってない!極意をおしえてやる」っていって
    自分のお茶屋さんにつれてって
    1年間みっちりしこんで
    お茶屋をたててあげて
    団子屋を開くってはなし

    いいおじいさんだな~
    かわいいなー

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とおせんぼの作品紹介

友だちほしいと、子鬼がみんなをとおせんぼ

山の上にひとりぼっちで暮らす子鬼は、ともだちがほしくて道行く人をとおせんぼ。
けれど、たちどまってくれる人はだれもいない。
ある日、とおせんぼをして出会ったおじいさんに言われるままについていくと、そこは、おじいさんのお店、団子屋。そして、子鬼はその団子屋を手伝わされ、団子の作り方はもちろん、お茶の入れ方も教わりながらいっしょに暮らす。
―そして、一年たったころ、ふたたびおじいさんに連れられて見せられたものは!?
『とおせんぼ』をキーワードに、人と交流することのほんとうの意味に気づかされるハートウォーミングな絵本。

【編集担当からのおすすめ情報】
ほんとうはさみしんぼなのに、強がる子鬼。
そんな生意気だけどかわいらしい子鬼が魅力いっぱいの絵本です。
ハッピーで笑顔になれる結末もたっぷり楽しんでください。

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