おおかみと7ひきのこやぎ: グリム童話

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著者 : 海一慶子
  • 小学館 (2015年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097265801

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おおかみと7ひきのこやぎ: グリム童話の感想・レビュー・書評

  • ★★★☆☆
    おおかみと7ひきのこやぎ、おはなし原典は近いです。
    雑貨やさんと粉屋さんのとこはさらりと。
    おおかみは魅力的。
    おなかのなかのこやぎたちが余裕すぎる気がしましたが、おなかを切るという事柄から目をそらせたかな。よくも悪くも。
    (まっきー)

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おおかみと7ひきのこやぎ: グリム童話の作品紹介

グリム童話の新しい魅力あふれる絵本

グリム童話の中でも人気の高い『おおかみと7ひきのこやぎ』を、世界で注目される新人作家が描き下ろしました。
誰もが知っている物語ですが、絵の表現で、新しい想像力と新しい発想に満ちた絵本となっています。
時計のなかにじっと隠れている子やぎ、おおかみに食べられてしまった子やぎたちは?
ユーモアに富んだ表現と、あたたかい画風は、見る人の心を幸せな気分に包んでくれます。
何度でも読み聞かせたくなる絵本です。


【編集担当からのおすすめ情報】
グリム童話の中でも人気の高い『おおかみと7ひきのこやぎ』を、世界で注目される新人作家が描き下ろしました。表情豊かな趣のある作風は、国境を越えて、多くの人を引きつける力があります。日本国内より先に、海外で認められデビューして、逆輸入される作家が最近増えていますが、海一慶子さんも、この作品で、2014年にアメリカとヨーロッパでデビューしました。欧米アジア7か国で出版されています。彼女の独特で、ユーモラスな表現は、世界中で人気を博しています。

おおかみと7ひきのこやぎ: グリム童話はこんな本です

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