はじめてのオーケストラ

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  • 小学館 (2016年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097266716

はじめてのオーケストラの感想・レビュー・書評

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  • 最後に第九を口ずさむとより深まる感じ。

  • 何度も楽しそうによんでいて、とても気に入っていました。ベートーベンの第九をかけて読んだら、本当に主人公になった気持ちになります。とっても素敵な本です。

  • 指揮者の佐渡裕さん(の娘さん)の体験を絵本にしたもの。1年生になって、はじめてオーケストラのコンサートに行く。
    眠っちゃってもいいんだけど、イビキはご遠慮ください、
    お腹がならないように食事をしてから行ってください、
    パパはベストを尽くします、1年間あなたが元気ではじめてのオーケストラで第九を聞けるのがパパはうれしいよ・・・

    佐渡裕さんの家族のあたたかい様子がとてもいい。
    はじめてのコンサート。

    うちの娘の時も、はじめてのコンサートは第九だった。ちょっとオシャレして、コンサート会場では「まあ、可愛い小さなお客さん」と周りの人をほっこりさせ、でも途中で眠ってしまい・・・

    佐渡さんの娘さんはきちんと音楽を聞いて、感じている。

    もっとオーケストラの蘊蓄が主体の本かと思ったけど、7ではなく絵本に分類。

  • 第九の各楽章を表現した
    はたさんの絵が素晴らしいです!!

  • 指揮者の父の振るオケのコンサートに初めて行く女の子の話。

    音楽っておもしろい。
    聴くっておもしろい。

    そう、伝えてくれる絵本。

  • 音楽に色がついた

  • ★★★★☆
    お父さんの指揮する第九を聴きに行く。オーケストラ鑑賞デビューする女の子のお話。
    曲の鑑賞って自由に想像をひろげていけばよいのだなあと読者に。
    作者の佐渡さんは有名な指揮者の方です。こんなご家庭なのかな?
    (まっきー)

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はじめてのオーケストラの作品紹介

指揮者佐渡裕が初めて手がけた絵本が登場!

2011年にベルリンフィルを指揮し、現在オーストリアを代表するトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を務める世界的指揮者佐渡裕氏が初めて手がけた絵本。
ひとりでも多くの子供たちにクラシックコンサートに足を運んで欲しいという思いがこもっています。絵は人気絵本画家のはたこうしろう氏。本作に登場する曲は日本人が一番好むといわれる、歓喜の歌で有名なベートーヴェンの『第九』。主人公は6才の女の子。お父さんは指揮者というお仕事をしている。でもお父さんの仕事って何?オーケストラって何だろう。自分ははまだ未就学児童だったから演奏会に行けなくて、よくわかりません。でも大丈夫。やっと小学校にあがったのです。今日はオーケストラの演奏会に行ける日。おめかししてお母さんと一緒にコンサートホールへ向かいます。ホールに入ると、そこにはたくさんの人、人。そしてたくさんの演奏家たち。
舞台が暗くなりお父さんが指揮台に立つと、素晴らしい時間が始まりました……。

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