へっこきよめどん (日本名作おはなし絵本)

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  • 小学館 (2009年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097268727

へっこきよめどん (日本名作おはなし絵本)の感想・レビュー・書評

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  • むかし むかし あるところに
    気のいい ばばさまと おやこうこうな
    あにさんが すんでいた

    年ごろになった あにさんに
    いい むすめさんが 見つかって
    めでたく ふたりは けっこんする
    ことに なった
    めでたし めでたし...とはいかなかったんだ

    だって その およめどんには
    だあれも しらない とんでもない ひみつが
    あったんだから

    小学館版「日本名作おはなし絵本」全24巻の1冊
    富安の文章に長谷川の描く人物たちが躍動している

  • 8分
    2017.04 2-2

  • おならの音が面白いらしく、息子が楽しそうに聞いてくれた。

  • 富安陽子さんのテキストは、おおらか〜な「よめどん」になっていて、長谷川義史さんの絵が、さらに、お話全体があったかさで包んでくれてます。
    たのしい昔話に、ぴったりな感じ。

  • すごい「おなら」をするよめごのお話。「おなら」のお話なので、子どもは楽しそうに聞いてくれました。笑うところ以外はみんな静かに聞いてくれてとても良かったです。N.A
    *実際に読んだ本は「文・虹野智治/絵・二俣英五郎」さんの本でした。

  • たしかに、それだけならば、話はそこで終わる。

  • 2011年度  6年生
    2011年度  2年生
    2011年度  5年生
    2011年度  青空
    『へっっこきよめどん 』は、日本の昔話。

    『へっこきよめさま』『へっぷりよめさ』『へっこきよめさん』など、
    たくさんの著者による絵本が出版されていますが、
    今回は、絵にインパクトのある長谷川義史さんの絵本を選びました。

    おならの音が、「ブボンビ ボンボ ボボンバボン!」とリズミカルで読みやすい!

    それにしても、「おならをするための小屋」が「へや 部屋」の始まりって・・・

  • 日本昔話。
    気のいいばばさまとあにさんところに嫁にきた、働き者のお嫁どん。ところがこのお嫁どん、とんでもなくでっかいおならをするのだ。へっこきの威力で嵐のような風が吹き、ばばさまは飛ばされてダイコンやらタケノコやらイノシシやら持って帰ってくるほどに。嫁どんのへっこきのためにへをする場所をつくった・・・それが、部屋の始まりなんだってさ。めでたしめでたし。

  • 働き者のお嫁さんの秘密がとてつもないおなら・・・。
    子供達には大ウケでした。

  • 2011/05/17 2-2
    2011/10/18 1-2
    2012/06/26 1-2
    2012/11/20 1-1

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へっこきよめどん (日本名作おはなし絵本)の作品紹介

むかしむかし。気のいいばばさまとあにさんのところに、はたらきもののいいおよめどんがやってきました。ところが、そのおよめどんはとんでもないおならをするものだから、さあたいへん。

へっこきよめどん (日本名作おはなし絵本)はこんな本です

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