おめでとうのいちねんせい

  • 54人登録
  • 4.00評価
    • (7)
    • (3)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 糸井重里
制作 : 日比野 克彦 
  • 小学館 (1989年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097270140

おめでとうのいちねんせいの感想・レビュー・書評

  • 一年生向けの詩をさがしているので
    手に取ってみましたが、
    これはなかなか悪くないと思いました。

    個人的には表紙があんまり魅力的に見えないのが残念なのですが。

    絵は日比野さんということですが、
    実際には絵ではなくて工作物です。
    表紙は微妙ですが、中の工作物はなかなか魅力的です。
    コルクでつくったすずむしが"G"に見えてしまうのはご愛嬌(笑)

    以下、詩のタイトル
    しんぱい
    おめでとうのいちねんせい
    たまごをわる
    はじめてのるすばん
    おしっこ
    ピアノやめたい
    ほんとうのかえる
    へんなあめ
    せみときみ
    なんでもないよ
    4ひきのすずむし
    ぼくおばけだよ
    せきとっかえ
    ぼくはいまから
    そらをとぶ
    まくらのぼうけん
    びでおまん
    ほじょりん
    こうていでねる
    あめのひせんせいにあった
    いぬからのてがみ
    メガネになっちゃった
    てつぼう
    しらない
    クリスマスのふしぎ
    かぜひいた
    はるになるまで

  • 大好きな日比野さんの絵本を偶然中古で見つけたので即購入。文章は糸井重里さん。

  • 図書館で借りてきた本。
    一年生の気持ちがうまく詩にされてると感じました。
    ハヅキ(4歳2か月)は保育園児なのでどう感じたかどうか?
    2年後の今頃また借りて読んであげたい。

  • 糸井さんと日比野君のコラボ〜
    いいなぁ〜。
    古本市で発掘

  • 少し変わっているけど、味わい深い。「たまごをわる」「いぬからのてがみ」が良かった。

  • 糸井さんと日比野さんとか、素敵すぎる。

  • 12,000円

全9件中 1 - 9件を表示

おめでとうのいちねんせいを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

おめでとうのいちねんせいを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おめでとうのいちねんせいを本棚に「積読」で登録しているひと

おめでとうのいちねんせいはこんな本です

ツイートする