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みんなの感想・レビュー・書評
2010年度 4年生 12月 8分
アラスカの自然、野生動物を撮り続けた写真家星野道夫さんの写真絵本です。
どこまでも白いアラスカとシロクマたちの写真を背景に
永遠にくりかえすいのちのつながりについて語られています。
この絵本は、星野さんがヒグマに襲われて逝去された年のはじめに出版されました。
これもいのちのつながりだったのかな?
2011-06-06
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「氷の世界で共に生きるエスキモーとナヌークのあいだには、かつて大切なことばがありました。〜中略〜
あらゆる生命はそのことばでつながり、世界はやすらぎに満ちていたのです。」(カバーより)
2010-12-31
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絵本とゆーか、写真だけど。
ナヌーク〓北極グマ
私たちはすべて大地の一部。
自然的な命の巡りの大切さを子供達にも教えたいと思う。
2010-08-10
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狩るものと狩られるものとのあいだにかわされる言葉。
それは、死んでいくもののために祈る言葉。
狩ること と 狩られること、
生きること と 死ぬこと、
その境界線が、なんとなくぼんやりとしてきて、見分けさえつかなくなる。
どちらも、ほぼ同じこと…?
この絵本を読めばいつもそうなる。
2008-07-30
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全18レビュー中 1 - 18件を表示

『ナヌークの贈り物』・星野道夫・小学館。
イヌイットの神話をモチーフにした白クマの写真物語。
『おまえのおじいさんの最期の息を受けとった風が、生まれたばかりのオオカミに、最初の息をあたえたのだ-生...





