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ナヌークの贈りもの についての感想・レビュー・書評


ナヌークの贈りもの
82人が登録 ★3.83

著者: 星野道夫 
本 / 小学館 / 1995年12月発売
ISBN/EAN: 9784097270607
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評価平均: 3.83
登録数: 82
レビュー数: 18
価格: ¥ 1,533 (参考価格:¥ 1,533)

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みんなの感想・レビュー・書評

bibliophage6さんのレビュー

第6回 びばからす賞

ulalaさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 『ナヌークの贈り物』・星野道夫・小学館。 イヌイットの神話をモチーフにした白クマの写真物語。 『おまえのおじいさんの最期の息を受けとった風が、生まれたばかりのオオカミに、最初の息をあたえたのだ-生... 続きを読む »

ちゃいこvさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 目を閉じた表情が優しい。

ふぇありぃてぇるさんのレビュー 読み終わった

2010年度  4年生  12月 8分
アラスカの自然、野生動物を撮り続けた写真家星野道夫さんの写真絵本です。
どこまでも白いアラスカとシロクマたちの写真を背景に
永遠にくりかえすいのちのつながりについて語られています。
この絵本は、星野さんがヒグマに襲われて逝去された年のはじめに出版されました。
これもいのちのつながりだったのかな?

tearzjamさんのレビュー 読み終わった

星野道夫さんの写真が、とにかく素晴らしい。
その場のその時の空気が伝わってくるようでした。

はちどりさんのレビュー 5

「氷の世界で共に生きるエスキモーとナヌークのあいだには、かつて大切なことばがありました。〜中略〜
あらゆる生命はそのことばでつながり、世界はやすらぎに満ちていたのです。」(カバーより)

chicken-heartzさんのレビュー 4 読み終わった

絵本とゆーか、写真だけど。
ナヌーク〓北極グマ

私たちはすべて大地の一部。
自然的な命の巡りの大切さを子供達にも教えたいと思う。

奥宮離宮さんのレビュー 3

星野道夫。1996年1月。

みやきちょう文庫さんのレビュー 5

狩るものと狩られるものとのあいだにかわされる言葉。
それは、死んでいくもののために祈る言葉。

狩ること と 狩られること、
生きること と 死ぬこと、

その境界線が、なんとなくぼんやりとしてきて、見分けさえつかなくなる。

どちらも、ほぼ同じこと…?

この絵本を読めばいつもそうなる。

おはなし*こなしさんのレビュー 3

12月使用。

シチ3さんのレビュー 4

(「少年よ、おまえのおじいさんが若者だったころ、人間はわたしたちと同じ
ことばをしゃべっていた」)

shiinaさんのレビュー 5

星野さんの本。

白くまのお話がきれいな写真とともに読むことができます。

イヌイットの考え方が入ってりと思う。

TS39さんのレビュー 5

今ここにあるのは、すべてがつながっているから。

shinohaさんのレビュー 3 読み終わった

シロクマは氷の世界の王者、王者のことをナヌークと呼びます。

奥宮離宮さんのレビュー 3

分類=写真集・絵本・星野道夫。95年12月。

kayokoさんのレビュー 5

子供に絶対読ませる。

グマさんさんのレビュー 3

写真きれい。お話?詩?よくわからない。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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