ナヌークの贈りもの

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著者 : 星野道夫
  • 小学館 (1995年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097270607

ナヌークの贈りものの感想・レビュー・書評

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  • やさしい写真の数々。

  • 写真絵本。イヌイットの神話をモチーフにしたお話らしい。

  • きれいだな~

    シロクマ

  • 第6回 びばからす賞

  • 『ナヌークの贈り物』・星野道夫・小学館。
    イヌイットの神話をモチーフにした白クマの写真物語。
    『おまえのおじいさんの最期の息を受けとった風が、生まれたばかりのオオカミに、最初の息をあたえたのだ-生まれ変わっていく、いのちたち』。
    ここでも彼は命の連鎖を語っている。

    そして、星野は最後にこうくくるのだ。

    『いつの日か、わたしたちは、氷の世界で出会うだろう。
    そのとき、おまえがいのちを落としても、わたしがいのちを落としても、どちらでもよいのだ。』

    と。そうやって生と死を超えて『生命』は連鎖してゆくものだったのだ、本来は。言葉は去り、いのちはきらめきを捨てた。だが、本質がある限り、また炎はオーロラのようにあの夜空を照らす。きっと。

  • 目を閉じた表情が優しい。

  • 2012年度  5年生  8分
    2010年度  4年生  12月 8分
    アラスカの自然、野生動物を撮り続けた写真家星野道夫さんの写真絵本です。
    どこまでも白いアラスカとシロクマたちの写真を背景に
    永遠にくりかえすいのちのつながりについて語られています。
    この絵本は、星野さんがヒグマに襲われて逝去された年のはじめに出版されました。
    これもいのちのつながりだったのかな?

  • 「氷の世界で共に生きるエスキモーとナヌークのあいだには、かつて大切なことばがありました。〜中略〜
    あらゆる生命はそのことばでつながり、世界はやすらぎに満ちていたのです。」(カバーより)

  • 絵本とゆーか、写真だけど。
    ナヌーク〓北極グマ

    私たちはすべて大地の一部。
    自然的な命の巡りの大切さを子供達にも教えたいと思う。

  • 星野道夫。1996年1月。

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