マーサのいぬまに

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制作 : Bruce Ingman  江國 香織 
  • 小学館 (1999年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097270942

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マーサのいぬまにの感想・レビュー・書評

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  • 暑くて頭が働かない時に、絵本を1冊。

    マーサはライオネルの飼い主の少女。
    マーサが学校に行っている間、ライオネルは結構忙しい。
    たとえマーサが帰ってきたとき、一日中うたた寝していたように見えても、それはあくまでフリだからね。

    表紙の、多分マーサを見送っているときの、何かをたくらんでいるかのようなライオネルの目がいい。
    全体に子どもにこびていない絵、ぶっきら棒な語り口。
    ライオネルがそういう猫であるかのように。

    実に生真面目に日課をこなしていくライオネルの表情を見ていると、真剣に遊んでいたころのうちの子どもたちの顔が思い出されました。
    機嫌悪いのか?ってくらい、まじめな顔をして遊んでいた頃のこと。

    「子どもは遊びで遊んでいるんじゃないんだよ。
     子どもは真剣に遊んでいるんだ。」
    次男の名言。

    きっと子どもは無条件で、ライオネルの気持になれるのでしょうね。

  • ねこって、
    飼い主が留守中に
    筋トレしたり油絵描いたり電話したり
    お医者さんごっこ(!!!笑)したりしてるんだって!

  • 表紙がつぼ。わるいねこ!
    ねえ、愛犬。わたしのいぬまに何しているの?と老パピヨンを見て笑っちゃいます。

  • 留守番のねこの行動は?とてもかわいい絵本です。

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