だんごむしうみへいく

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著者 : 松岡達英
  • 小学館 (2001年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097271086

だんごむしうみへいくの感想・レビュー・書評

  • だんごむし君が自分と似た仲間が海にいると知って、海を目指して仲のいいカタツムリ君と一緒に出発します。
    知的好奇心から始まる冒険の旅!

    絵がリアルです。
    いろんな生物がでてきます。
    虫好きさんにはおすすめ。

  • 15 ダンゴ虫シリーズにはまる息子。

  • 海に仲間がいると聞いて、海にゆくダンゴムシくん。舟を作ってカタツムリくんと一緒に行きます。
    海にはダンゴムシくんに似たトビムシが。でもトビムシはダンゴムシの仲間ではありません。ダンゴムシの仲間は、海辺ではフナムシ、海中にはヘラムシがいました。


    ダンゴムシは海からやってきたのだそう。少しなら水中でも(体の内側に空気をためておけるから)息もできるし、浮くこともできる。
    今回も川から海へ、いろんな生き物が出てきて楽しい。
    塩が苦手のカタツムリを連れて行ったのは何故なんでしょうかね(^_^)

  • 川を下り、亀を使って海へ。

  • シリーズ第2巻。
    だんごむしがアオギリのさやの舟で海へ仲間探しの旅に出かけます。
    ダンゴムシのルーツは海だったんですね。
    トビムシはダンゴムシに似ているけれど仲間ではなく、フナムシやヘラムシが仲間とのこと。
    体の内側に空気をためておくから水の中でも少しの時間なら平気というのも初めて知りました。

  • だんごむし、次は海へ!
    あいも変わらず好奇心おうせいなだんごむしは、舟を作って、川を下っていざ海へ!
    そして、みちみち描かれたリアルな昆虫やカエルたちを指摘する息子は、いつまで経ってもページをめくれず、じっと生き物を眺めるのでした…。

    親としては、ダンゴムシの驚異の生態に触れられて収穫、収穫。

  • 海に行ってしまいました。
    だんごむしだけでは華が無いので、人気者のアイツも連れて行きました。

    足の節とか、羽の筋とか、そんなものの数まで正確に描かれてるんじゃなかろうか。
    というくらい丁寧で、明るい絵。

    僕は虫が大嫌いなので、この絵本を読んだ子供に虫好きになってもらって、ゴキブリが出たら退治してもらおうかな。
    なんて思う。

    デザインは愛せないけれど、愛嬌たっぷりの虫たちは、やっぱり愛くるしい。

  • 2003/5/21のっぽさん 2004/6/16のっぽさん 2005/7/1のっぽさん

  • うみで出会うフナムシがぞぞっ。母的にはちょっとリアルでいやでしたが、このリアルさがいいです。

  • かなりおもしろいです。絵も虫や鳥たちの生態に基づいていて、最高です。主人公がだんごむしという着眼点に乾杯です。

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