おへそがえる・ごん―ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 ちひろ美術館コレクション絵本

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著者 : 赤羽末吉
  • 小学館 (2001年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (49ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097272342

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おへそがえる・ごん―ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 ちひろ美術館コレクション絵本の感想・レビュー・書評

  • 次々と現れるピンチをふたりで切り抜けていく様子がコミカルです。

  • 再読。1度読んでも周期的に読みたくなる。
    おへそがえるごん以外にも愉快なキャラがたくさん。
    みんなかわいい。

  • うわさの改訂版はこれですか・・・。
    確かに、横長レイアウトを縦にかえるのは無理があるような気がします・・・。

  • 赤羽末吉さんの絵、大好きです。
    ただ、表紙が半分隠れているところが残念。

  • [ 内容 ]
    世界の絵本画家たちの秀作を集めた、“ちひろ美術館コレクション”から生まれた絵本。
    おへそのボタンを武器に、ごんが巻き起こす珍騒動。
    赤羽末吉の傑作コミカル絵本。
    おへそのボタンを押すと口からくもをだすかえるが巻き起こす珍騒動!
    コミカルなキャラクターのかえるのごんが、テンポよく繰り広げる旅の物語。おへそのボタンを押すと雲がでるという武器で、人間たちとたたかいます。
    ちひろ美術館で、すべての原画が見られる赤羽末吉の傑作絵本です。

    [ 目次 ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • おへそのボタンを押すと雲がでるかえるのごんが、
    仲間達と人間の悪人どもをやっつける楽しいお話。
    復刊本、初版の横長の装丁の方がはるかによい。

  • 墨絵のようで、ひらがなの日本語でとっても可愛いのです。

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